2019年05月17日

高額がん新薬「キムリア」 保険適用 根本匠厚労相「価格引き下げ検討」

高額がん新薬「キムリア」 保険適用 根本匠厚労相「価格引き下げ検討」

高額がん新薬 保険適用 厚労相「価格引き下げ検討」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190517/k10011919111000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_028
2019年5月17日 11時29分

最新のがん免疫療法に使う高額な新薬に、公的な医療保険の適用が決まったことについて、根本厚生労働大臣は、現時点では医療保険財政への影響は限定的だとしたうえで、対象となる患者の広がりや費用対効果などを見ながら、価格の引き下げを検討していく考えを示しました。

厚生労働大臣の諮問機関、中医協=中央社会保険医療協議会は、最新のがん免疫療法「CAR−T細胞療法」に使う白血病などの新薬「キムリア」について、1回当たりの薬の価格を3349万円とし、公的な医療保険を適用することを決めました。

これについて根本厚生労働大臣は、閣議のあと記者団に対し「難治性の白血病などに対し、1回の投与で治療が可能な画期的な製品であり、効果が高く革新的な製品を国民に届けることは医療の質の向上という点で大変重要だ」と述べました。

そのうえで、薬の価格が、現在、国内で保険が適用されている薬で最も高くなることについて「現時点で対象となる患者は220人程度と予測され、医療保険財政への影響は限定的と考えているが、当初の予想を超えて市場規模が拡大した場合には、速やかに薬価を改定する仕組みなどを実施していく」と述べ、対象の広がりや費用対効果などを見ながら、価格の引き下げを検討していく考えを示しました。




最新のがん免疫療法に使う高額な新薬に、公的な医療保険の適用が決まったことについて、根本厚生労働大臣は、現時点では医療保険財政への影響は限定的だとした上で、対象となる患者の広がりや費用対効果などを見ながら、価格の引き下げを検討していく考えを示した。
キムリアの1回当たりの薬の価格を3349万円は高過ぎますからね。
患者は一部を負担するとのことですが、なるべく早く価格を引き下げるべき。




参考

白血病新薬を保険適用 1回当たりの価格は約3350万円
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/465719476.html
ラベル:白血病治療薬
【関連する記事】
posted by hazuki at 23:24| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。