2019年05月02日

自民総務会長 生産性向上でAI活用や高齢者の労働環境整備

自民総務会長 生産性向上でAI活用や高齢者の労働環境整備

自民総務会長 生産性向上でAI活用や高齢者の労働環境整備
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190502/k10011903691000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_006
2019年5月2日 9時44分

自民党の加藤総務会長は、訪問先のアメリカで講演し、日本が経済成長を続けるためには労働の生産性を引き上げる必要があるとして、AI=人工知能などの積極的な活用とともに、高齢者が働きやすい環境の整備に取り組むと強調しました。

アメリカを訪れている自民党の加藤総務会長は、日本時間の2日未明、シカゴ市内で現地の企業関係者らおよそ40人を前に講演しました。

この中で加藤氏は、日本が経済成長を続けるためには、低いと指摘されている労働の生産性を引き上げる必要があるとして、AI=人工知能や、あらゆるモノとインターネットをつなぐ『IoT』の積極的な活用を促す考えを示しました。

また加藤氏は、「15歳から64歳までの『生産年齢人口』が減少する社会を目前にして、働くことができる人の割合をいかに増やして生産性を上げるかが非常に大きな課題だ」と指摘しました。

そのうえで「健康寿命を延ばして65歳から74歳までの高齢者が『支えられる側』ではなく『支える側』になれば、将来の見通しは変わってくる」と述べ、高齢者が働きやすい環境の整備に取り組むと強調しました。


加藤勝信・AI.PNG



自民党の加藤勝信総務会長は、訪問先のアメリカで講演し、日本が経済成長を続ける為には労働の生産性を引き上げる必要があるとして、AI=人工知能などの積極的な活用と共に、高齢者が働きやすい環境の整備に取り組むと強調した。
また加藤氏は、「15歳から64歳までの『生産年齢人口』が減少する社会を目前にして、働くことが出来る人の割合をいかに増やして生産性を上げるかが非常に大きな課題だ」と指摘した。
加藤勝信はシカゴで講演ですか。
ラベル:加藤勝信
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posted by hazuki at 22:02| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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