2019年04月14日

[日中ハイレベル経済対話] 日本側は知的財産権の保護など求める

[日中ハイレベル経済対話] 日本側は知的財産権の保護など求める

日中ハイレベル経済対話 日本側は知的財産権の保護など求める
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190414/k10011883921000.html?utm_int=news_contents_news-main_001
2019年4月14日 22時51分

日中両政府の関係閣僚による「ハイレベル経済対話」が、14日夜、北京で行われました。

「日中ハイレベル経済対話」は、日本時間の午後5時前から3時間余り行われ、日本側は、河野外務大臣や世耕経済産業大臣など6人の閣僚が出席しました。

冒頭、中国の王毅外相は「中日関係は正常な軌道に戻り、新たな発展を遂げている。今回の対話で積極的な成果が得られると信じている」と述べました。

これに対し、河野大臣は「経済関係を強化すべく両国が意思疎通を行うことは世界にとって重要で、習近平国家主席の訪日も見据え胸襟を開いて、建設的な意見交換をしたい」と応じました。

平成19年に始まった経済対話は、一時、日中関係の悪化で開かれていませんでしたが、去年4月におよそ8年ぶりに再開され、今回が5回目です。

終了後、河野外務大臣が記者団の取材に応じ、「国際ルールにのっとった貿易投資の推進などについて議論を行う中で、知的財産権の保護、データの取り扱いなど構造的な問題について日本側の懸念、問題意識を伝達した。また、日本産食品の輸出拡大についても規制の緩和撤廃を強く要請した」と述べました。


日中ハイレベル経済対話.PNG



日中両政府の関係閣僚による「ハイレベル経済対話」が、14日夜、北京で行われた。
日本側議長は河野太郎外相。
終了後、河野外相は、「国際ルールにのっとった貿易投資の推進などについて議論を行う中で、知的財産権の保護、データの取り扱いなど構造的な問題について日本側の懸念、問題意識を伝達した。また、日本産食品の輸出拡大についても規制の緩和撤廃を強く要請した」と述べた。
ファーウェイ製品の扱いも議題に上ったのでしょうか。
産経BIZでは、「日本側議長を務める河野太郎外相は冒頭、「中国はGDP(国内総生産)が世界第2位となり、途上国の域を越えて世界経済を牽引(けんいん)する存在だ。日中両国には多国間の課題や協力について、より大きな貢献を行っていく責務がある」と述べた。」と報道された。

第5回日中ハイレベル経済対話の開催(結果)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/c_m2/page4_004899.html

(4)地域・世界経済及び地球規模課題への対応

 G20大阪サミットの成功,RCEPの年内妥結,日中韓FTAの交渉加速化,WTO改革の前進等に向けた連携,産業補助金・過剰生産能力問題の解決の重要性,地球規模課題(気候変動,海洋ごみ,生物多様性等)の解決や開発分野における対話の実施に向けた連携などについて意見交換を行った。

日中韓FTAの交渉加速化、WTO改革の前進等に向けた連携なども話し合われたようです。




河野外相、「中国は途上国の域越えた」と責任求める 北京でハイレベル経済対話
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/190414/mca1904141925001-n1.htm




参考資料

第5回日中ハイレベル経済対話の開催(結果)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/c_m2/page4_004899.html
ラベル:河野太郎
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posted by hazuki at 23:14| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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