2019年01月30日

[財政演説] 1月28日、麻生副総理・財務相 新年度予算案の速やかな成立を

[財政演説] 1月28日、麻生副総理・財務相 新年度予算案の速やかな成立を

麻生副総理・財務相 財政演説 新年度予算案の速やかな成立を
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190128/k10011794341000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_043
2019年1月28日 18時29分

麻生副総理兼財務大臣は、衆参両院の本会議で財政演説を行い、ことし10月の消費税率の引き上げによる景気の落ち込みを防ぐ対策を盛り込んだ新年度予算案の速やかな成立に協力を求めました。

この中で、麻生副総理兼財務大臣は、景気回復の期間が戦後最長に並んだとみられる中、少子高齢化への対応として、ことし10月に消費税率を10%に引き上げ、社会保障の安定的な財源を確保していくことが極めて重要だと指摘しました。

そのうえで28日、国会に提出した一般会計の総額で過去最大の101兆4571億円となる新年度予算案について、消費税率の引き上げで景気が落ち込むのを防ぐため、「ポイント還元制度」や「プレミアム付き商品券」など十分な対策を盛り込んだと説明しました。

そして麻生副総理は「経済再生と財政健全化の両立を実現するとともに、世界経済の動向などの先行きに十分に目配りし、経済の回復基調を持続させるためには、予算案の一刻も早い成立が必要だ」と述べ、新年度予算案と今年度の第二次補正予算案の速やかな成立に協力を求めました。


麻生太郎・財政演説・第198回国会.PNG



麻生副総理兼財務大臣は、衆参両院の本会議で財政演説を行い、今年10月の消費税率の引き上げによる景気の落ち込みを防ぐ対策を盛り込んだ新年度予算案の速やかな成立に協力を求めた。

第198回国会における麻生財務大臣の財政演説(平成31年1月28日)[印刷用(PDF:181KB)]
https://www.mof.go.jp/public_relations/statement/fiscal_policy_speech/20190128.pdf

景気が落ち込むことをやりながら「景気対策します」という麻生財務大臣。
消費税の増税を止めたら良いと思います。




参考資料

財政演説・所信表明
https://www.mof.go.jp/public_relations/statement/fiscal_policy_speech/index.html
ラベル:麻生太郎
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posted by hazuki at 23:15| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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