2019年01月30日

[経済演説] 1月28日、茂木敏充経済再生相 社会保障制度の改革に着手を

[経済演説] 1月28日、茂木敏充経済再生相 社会保障制度の改革に着手を

茂木経済再生相 経済演説 社会保障制度の改革に着手を
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190128/k10011794351000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_044
2019年1月28日 18時27分

茂木経済再生担当大臣は、衆参両院の本会議で経済演説を行い、ことしの夏にも年金・医療・介護などの給付と負担の見直しも含めた社会保障制度全体の改革に着手したいという考えを示しました。

この中で茂木経済再生担当大臣は「経済成長を加速させていくためには日本経済が直面する少子高齢化の進展、経済成長と財政健全化の両立、保護主義と通商問題の3つの課題に取り組む必要がある」と述べました。

そのうえで、「人生100年時代に対応してこれまでの雇用制度や社会保障制度を見直し、誰もがいくつになっても安心し活躍できる『全世代型社会保障』へと改革していく」と述べ、ことしの夏にも年金・医療・介護などの給付と負担の見直しも含めた社会保障制度全体の改革に着手したいという考えを示しました。

また茂木大臣は、11か国が参加するTPP=環太平洋パートナーシップ協定と日本とEUのEPA=経済連携協定を合わせるとGDPを13兆円押し上げる効果が見込まれるとしたうえで、「保護主義の動きが広がる中、わが国が主導して自由貿易システムを守っていかなければならない」と訴えました。


茂木敏充・経済演説・第198回国会.PNG



茂木経済再生担当大臣は、衆参両院の本会議で経済演説を行い、今年の夏にも年金・医療・介護などの給付と負担の見直しも含めた社会保障制度全体の改革に着手したいという考えを示した。
また茂木大臣は、11か国が参加するTPP日欧EPAを合わせるとGDPを13兆円押し上げる効果が見込まれるとした上で、「保護主義の動きが広がる中、わが国が主導して自由貿易システムを守っていかなければならない」と訴えた。

第198回国会における茂木内閣府特命担当大臣(経済財政政策)の経済演説(平成31年1月28日)(PDF形式:137KB)
https://www5.cao.go.jp/keizai1/2019/0128keizaienzetsu.pdf

保護主義よりも自由貿易・新自由主義と、のたまう大臣です。
保護主義よりも新自由主義・自由貿易を優先するというのは、自らの存在価値を屠る行為。




参考資料

経済財政政策担当大臣経済演説・談話
https://www5.cao.go.jp/keizai1/danwa/index.html
ラベル:茂木敏充
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posted by hazuki at 22:48| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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