2019年01月12日

[勤労統計問題] 政府、予算案の組み替え検討 雇用保険の支払い財源確保

[勤労統計問題] 政府、予算案の組み替え検討 雇用保険の支払い財源確保

政府、予算案の組み替え検討 雇用保険の支払い財源確保
https://this.kiji.is/455914858097411169?c=39546741839462401
2019/1/10 13:00

賃金や労働時間の動向を把握する厚生労働省の「毎月勤労統計」の調査が不適切だった問題で、政府が2019年度予算案の組み替えを検討していることが10日、分かった。統計結果を算定基準とする雇用保険の失業給付などに少なくとも数十億円の過少給付が出ており、その支払いに必要となる国庫負担分の財源を確保する。

 政府は関係省庁に対し、19年度予算案に影響するものがないか調査するよう指示した。影響額は数十億円からさらに膨らむ見通しで、政府は総額の精査を進めた上で予算案組み替えを最終判断する。厚労省は11日にも、これまでに判明した事実関係を公表する。




厚生労働省の「毎月勤労統計」の調査が不適切だった問題。
政府が2019年度予算案の組み替えを検討していることが10日、分かった。
統計結果を算定基準とする雇用保険の失業給付などに少なくとも数十億円の過少給付が出ており、その支払いに必要となる国庫負担分の財源を確保する。

勤労統計不正、23年前から ずさん対応浮き彫り
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000544-san-soci

不適切調査は平成8年から行われていたことが12日、分かった。
23年前から、ずさんな対応をしていた。
勤労統計問題で、閉会中審査はあるでしょうか?
「毎月勤労統計」をもとに給付水準が決まる雇用保険や労災保険で本来より少ない額を給付されていた人が複数いることが8日、分かった。
統計は、統計法に基づく政府の基幹統計の一つ。
賃金や労働時間などの動きを示す指標。
ラベル:厚生労働省
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posted by hazuki at 22:35| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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