2019年01月10日

大島理森衆院議長「政党の変化があまりにも多すぎる。政党に対する国民の信頼感がなくなる」 野党に苦言

大島理森衆院議長「政党の変化があまりにも多すぎる。政党に対する国民の信頼感がなくなる」 野党に苦言

大島議長「政党の変化多すぎる」 野党に苦言
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2019/1/10 17:11

大島理森衆院議長は10日、玉川大(東京都町田市)で講演し、今月下旬召集の通常国会を控え、離合集散を繰り返す野党に苦言を呈した。「政党の変化があまりにも多すぎる。政党に対する国民の信頼感がなくなる」と述べた。政権与党に正面から対峙できる野党の存在が民主主義には不可欠だとの考えも示した。

 講演は1年生が対象。大島氏が政党名を挙げて聞いたところ、野党を知っていると挙手する学生が少なかったことから「野党は街頭演説だけでなく、こういう場に出て『なぜ評価が低いんだ』と考えるところから頑張ってほしい」とエールを送った。


大島理森・野党に苦言.PNG



大島衆院議長は10日、玉川大(東京都町田市)で講演し、今月下旬召集の通常国会を控え、離合集散を繰り返す野党に苦言を呈した。
「政党の変化があまりにも多すぎる。政党に対する国民の信頼感がなくなる」と述べた。
政権与党に正面から対峙出来る野党の存在が民主主義には不可欠だとの考えも示した。
確かに、民進党が解党して、立憲民主党、国民民主党、衆院会派「無所属の会」となったが、無所属の会は解散した。
国民民主党は、元々、小池百合子の希望の党ですし、離合集散を繰り返していますね。
大島衆院議長から言われたくないですが、与党に正面から対峙出来る野党の存在とは言えないですね。
数の力に負けて、法案を成立させる為に、直ぐに附帯決議に賛成する。
共産党のように附帯決議にも反対を貫く姿勢が必要ですね。




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ラベル:大島理森
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posted by hazuki at 22:58| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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