2018年10月08日

[広島] 豪雨3か月も簡易水道復旧せず

[広島] 豪雨3か月も簡易水道復旧せず

豪雨3か月も簡易水道復旧せず
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20181005/0002535.html
10月05日 08時44分

ことし7月の豪雨災害から6日で3か月ですが、広島県呉市の被災地では住民が管理する簡易水道の断水が続いています。多額の費用がかかるため復旧の見通しは立っていません。

呉市安浦町の市原地区では、公営水道が一部にしか敷かれていないため、住民が水道施設を管理する簡易水道が使われてきましたが、豪雨で水道管などが被災し23世帯ある住宅では、断水が続いています。
このほかの地区でも一部で簡易水道の断水が続いています。
復旧には多額の費用がかかるため住民は呉市に支援を求めていますが、呉市は、民間の水道の修理に原則として税金は使えないとしていて、復旧の見通しが立っていません。
このため、住宅に被害がなくても避難生活を続けている人や生活再建をあきらめ地区を離れる人も出ていて、地域の復興にも影響が出ています。
市原地区の中村正美自治会長は、「被災した人は、住宅や農地の復旧にも費用がかかる。市が一定の補助をして生活が破綻しないようにしてほしい」と話しています。
呉市上下水道局の道本幸雄部長は、「住民の負担で修理するのが原則で、税金を使うのは難しい。少しでも負担が軽くなるよう住民側と話し合いを続けたい」と話しています。


NHKニュース・簡易水道.PNG



7月の豪雨災害から3か月。
広島県呉市の被災地では住民が管理する簡易水道の断水が続いている。
多額の費用が掛かる為、復旧の見通しは立ってない。
こういうニュースを見ると、水道法改正案の参院での審議を急がせているように見える。

[水道民営化] 6月29日、衆院厚生労働委員会で水道法の一部を改正する法律案(水道法改正案)の実質審議入り
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460283347.html

「広域化、ダウンサイジングを進めるのには賛成していきたいと思っている。」(初鹿明博)

立憲民主党は、運営権を外資に譲り渡す「コンセッション」に反対するが、広域化には反対してない。
修正案を出す必要があった訳です。

ニュースを水道民営化と関連付けて考えた人が何人いるだろうか?
ラベル:広島県
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posted by hazuki at 00:24| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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