2018年09月27日

物品貿易協定(TAG)とは モノにかかる関税が対象

物品貿易協定(TAG)とは モノにかかる関税が対象

物品貿易協定(TAG)とは モノにかかる関税が対象
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35807810X20C18A9MM0000/
2018/9/27 10:28

▼物品貿易協定 略称はTAG(Trade Agreement on goods)。複数国の間でモノの輸出入にかかる関税の引き下げや撤廃について定める協定。農産品や工業用品など幅広い貿易品目が交渉対象になる。

 日本政府は、関税だけでなく、投資やサービスの自由化にも範囲が及ぶ自由貿易協定(FTA)とは別の協定だとの立場だ。安倍晋三首相はトランプ米大統領との会談後の記者会見で「TAG交渉はこれまで日本が結んできた包括的なFTAとは全く異なる」と説明した。

 共同声明では、交渉のメドがたった後、投資などの分野についても2国間交渉を始めるとしている。日米でTAGを交渉する場合、米国は議会承認が必要となる。




物品貿易協定の略称はTAG(Trade Agreement on goods)。
複数国の間でモノの輸出入にかかる関税の引き下げや撤廃について定める協定。
農産品や工業用品など幅広い貿易品目が交渉対象になる。
安倍首相はトランプ大統領との会談後の記者会見で「TAG交渉はこれまで日本が結んできた包括的なFTAとは全く異なる」と説明した。
日米FTAの始まりとも言えるTAG交渉。
日米でTAGを交渉する場合、米国は議会承認が必要となる。




参考

[TAG] 関税含む日米物品貿易協定開始で合意 交渉中は関税引き上げ回避
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/461885291.htmll
ラベル:日米TAG
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posted by hazuki at 17:30| Comment(0) | TAG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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