2018年07月12日

[公職選挙法の一部を改正する法律案] 7月11日、自民6増案を参院委員会で可決⇒同日、参院本会議で自民6増案が可決 来週、成立へ

[公職選挙法の一部を改正する法律案] 7月11日、自民6増案を参院委員会で可決⇒同日、参院本会議で自民6増案が可決 来週、成立へ

公選法、自民6増案を参院委可決 与党賛成、野党は反対
https://this.kiji.is/389633781244462177?c=39546741839462401
2018/7/11 13:36

参院政治倫理・選挙制度特別委員会は11日、参院選の「1票の格差」を是正する選挙制度改革を巡り、定数を6増する自民党の公選法改正案を賛成多数で可決した。「合区」選挙区は維持する。自民党に加え、独自案が否決された公明党も賛成に回った。野党は石井浩郎・倫選特委員長の不信任動議を出すなど採決阻止を目指したが、与党が押し切った。同日の参院本会議で可決し、衆院に送付する方針で、今国会での成立を期す。

 委員会では、自民案だけを採決し、国民民主党案、日本維新の会案、立憲民主党と希望の党が共同提出した案の計3本は採決しなかった。



参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2018年7月11日
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
約1時間59分

会議の経過
  政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会(第八回)
   公職選挙法の一部を改正する法律案(参第一七号)
   公職選挙法の一部を改正する法律案(参第二二号)
   公職選挙法の一部を改正する法律案(参第二四号)
   公職選挙法の一部を改正する法律案(参第二五号)
    右四案について発議者参議院議員大野元裕君、同磯崎仁彦君、
    同石井正弘君、同岡田直樹君及び同古賀友一郎君に対し質疑を
    行った後、
   公職選挙法の一部を改正する法律案(参第一七号)を可決した。
    なお、附帯決議を行った。

発言者一覧

石井浩郎(政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長)
足立信也(国民民主党・新緑風会)
小西洋之(立憲民主党・民友会)
井上哲士(日本共産党)
青木愛(希望の会(自由・社民))
伊波洋一(沖縄の風)
石井準一(自由民主党・こころ)
羽田雄一郎(国民民主党・新緑風会)
佐藤啓(自由民主党・こころ)
井上哲士(日本共産党)
青木愛(希望の会(自由・社民))
小西洋之(立憲民主党・民友会)
伊波洋一(沖縄の風)
石井浩郎(政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長)
西田実仁(公明党)


公職選挙法改正案・委員会可決.PNG


参院、議員定数6増へ 自民案可決、来週成立
https://this.kiji.is/389738978254799969?c=39546741839462401
2018/7/11 20:38

参院は11日の本会議で、参院定数を6増(埼玉選挙区2増、比例代表4増)する自民党の公選法改正案を自民、公明などの賛成多数で可決し、衆院に送付した。比例代表の一部に拘束名簿式となる「特定枠」を設けたのが特徴。与党は参院通過を受け、週内に衆院政治倫理・公選法改正特別委員会で審議入りし、17日の衆院本会議で成立を期す方針だ。野党は「自民党案は党利党略だ」と反対した。

 衆参両院は、互いの選挙制度改正に異議を唱えないのが慣例。衆院審議を残すものの、来年夏の参院選からの制度導入が固まった形だ。



参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2018年7月11日
本会議
約1時間33分

会議の経過
〇議事経過 今十一日の本会議の議事経過は、次のとおりである。
 開会 午後六時二十一分
 西日本を中心とする豪雨災害による犠牲者の冥福を祈り、黙をささ
 げた。
 平成三十年七月豪雨の災害対策に関する決議案(山本順三君外十四名
 発議)(委員会審査省略要求)
  右の議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加
  して議題とすることに決し、山本順三君から趣旨説明があった後、
  押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成二三四、反対〇にて全
  会一致をもって可決された。
  小此木国務大臣は、右の決議について所信を述べた。
 日程第 一 公職選挙法の一部を改正する法律案(西田実仁君外一名
       発議)
公職選挙法の一部を改正する法律案(橋本聖子君外十一名発議)
  右の両案(第二の議案は日程に追加)は、政治倫理の確立及び選挙制
  度に関する特別委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があっ
  て、日程追加の第二の議案に対する討論の後、押しボタン式投票を
  もって採決の結果、日程第一は賛成二五、反対一七九にて否決、日
  程追加の第二の議案は賛成一四九、反対五五にて可決された。
 散会 午後七時四十七分

発言者一覧

伊達忠一(参議院議長)
山本順三(自由民主党・こころ)
小此木八郎(国家公安委員会委員長、国土強靱化担当、内閣府特命担当大臣(防災))
石井浩郎(政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長)
足立信也(国民民主党・新緑風会)
森屋宏(自由民主党・こころ)
小西洋之(立憲民主党・民友会)
井上哲士(日本共産党)
石井章(日本維新の会)


石井浩郎(政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長).PNG

公職選挙法改正案・自民党案・可決.PNG



自民党提出の「6増」法案が7月11日、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会で強行採決され、可決した。
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会では、反対討論が行われなかった。
附帯決議が付き、公明党が賛成した。
同日、参院本会議で自民党提出の「6増」法案が可決した。
自民党の石井浩郎が政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長です。
元プロ野球選手ですね。
石井浩郎(政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長)が委員会で可決したと報告後、反対討論を行った。
国民民主党の足立信也氏、立憲民主党の小西洋之氏、共産党の井上哲氏、日本維新の会の石井章氏が反対討論を行った。
反対討論では、委員会で反対討論を認めなかったことに憤りを隠せない野党議員がいた。
日本維新の会も定数削減を掲げており、6議席増というのは、自民党の為であり、民主主義ではないと発言した。
自民党の「6増」法案が参院で可決。
自民党の本当の狙いは参院の定数を6増し、参院選で議席を増やすことです。
これ以上、自民党議員が増えたら、売国法案が次々に可決してしまう。
参院選で議席を増やすことは、憲法改正も意識してのことだと思います。




参考資料

議案名「公職選挙法の一部を改正する法律案」の審議経過情報
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DC8E2A.htm

議案名「公職選挙法の一部を改正する法律案」の審議経過情報
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DC8DD2.htm

議案名「公職選挙法の一部を改正する法律案」の審議経過情報
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DC8DEE.htm

議案名「公職選挙法の一部を改正する法律案」の審議経過情報
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DC8CB2.htm




参考

[公職選挙法の一部を改正する法律案] 7月6日、公職選挙法改正案が参院で審議入り 自民党と無所属会派の「6増」法案、公明党、国民民主党、日本維新の会の対案を一括審議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460438336.html

[公職選挙法の一部を改正する法律案] 6月14日、橋本聖子君外十一名提出の参院定数「6増」法案 自民党の狙い
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460287933.html




関連

[JNN世論調査] 参院6増の自民案に69%が「反対」「賛成」は15%
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460454631.html
【関連する記事】
posted by hazuki at 22:45| Comment(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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