2018年07月03日

小野寺五典氏、防衛省とJAXAの連携さらに強化する考え示す

小野寺五典氏、防衛省とJAXAの連携さらに強化する考え示す

小野寺氏、防衛省とJAXAの連携さらに強化する考え示す
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3411145.htm?1530623896379
2日 15時46分

小野寺防衛大臣は、茨城県つくば市のJAXA筑波宇宙センターを視察し、宇宙ゴミの監視などで防衛省とJAXAとの連携をさらに強化する考えを示しました。

 視察には、航空自衛隊出身の油井亀美也宇宙飛行士も同行し、小野寺大臣は人工衛星や国際宇宙ステーション「きぼう」などについて説明を受けました。

 宇宙空間では、使い終わった人工衛星やロケットの部品などいわゆる「宇宙ごみ」が急増し、使用中の人工衛星への衝突などが懸念されていて、防衛省とJAXAは共同で監視システムの構築を進めています。

 「防衛省とJAXAとの間の協力関係の一層の強化につなげるとともに、宇宙開発利用の深化の機会にしていきたい」(小野寺五典防衛相)

 小野寺大臣は、視察後、このように述べ、宇宙分野への取り組み強化に向けて、JAXAとの連携を強化していく考えを示しました。防衛省は、こうした「宇宙ごみ」の監視などに対応するため、山口県山陽小野田市にレーダーを設置し、2022年度を目標に「宇宙監視部隊」を発足させる方針を示しています。


小野寺五典・JAXA.PNG



小野寺五典防衛相は、茨城県つくば市のJAXA筑波宇宙センターを視察し、宇宙ゴミの監視などで防衛省とJAXAとの連携をさらに強化する考えを示した。
「防衛省とJAXAとの間の協力関係の一層の強化につなげるとともに、宇宙開発利用の深化の機会にしていきたい」(小野寺五典防衛相)

防衛相 新防衛大綱に宇宙ごみ監視強化など盛り込む考え
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180702/k10011504801000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_012

人工衛星の利用が安全保障上重要となる中、小野寺防衛相は、新たな防衛計画の大綱に、衛星にぶつかる「宇宙ゴミ」を監視するため自衛隊の体制強化を盛り込む考えを示し、将来的には衛星を狙う兵器への対策にも役立てたいとしている。

防衛大臣臨時記者会見概要
http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2018/07/02a.html

JAXA筑波宇宙センター総合開発推進棟1階で、7月2日、記者会見を行った模様。

2022年度を目標に「宇宙監視部隊」を発足。
気になります。




参考資料

防衛大臣臨時記者会見概要(平成30年7月2日(11時52分〜11時58分))
http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2018/07/02a.html
ラベル:小野寺五典
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posted by hazuki at 22:41| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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