2018年07月03日

加藤勝信拉致担当相 ”特定失踪者”の家族と面会

加藤勝信拉致担当相 ”特定失踪者”の家族と面会

加藤拉致担当相 ”特定失踪者”の家族と面会
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180702/k10011504961000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_013
2018年7月2日 17時46分

加藤拉致問題担当大臣は2日、北朝鮮に拉致された可能性が排除できない、いわゆる特定失踪者の家族らと面会し、国際社会と連携しながらあらゆる政策を駆使し、すべての拉致被害者の帰国を実現させたいという考えを伝えました。

拉致問題をめぐっては、政府が認定している拉致被害者以外に、「北朝鮮に拉致されたのではないか」という家族などからの届け出を受けて警察や民間の団体が調べている、いわゆる特定失踪者が全国に883人います。

2日は、「特定失踪者家族会」の大澤昭一会長ら7人が内閣府で加藤拉致問題担当大臣と面会しました。この中で大澤会長は「先月の米朝首脳会談でトランプ大統領が拉致問題を提起し、進展が期待される」と述べるとともに、すべての拉致被害者の帰国の実現に最優先に取り組むよう求める要請書と、全国から寄せられた5万3000を超える署名を手渡しました。

これに対し加藤大臣は「1つ1つの署名に込められた国民の思いや要請を踏まえて対応したい。国際社会と緊密に連携をとり、認定の有無にかかわらず、すべての拉致被害者の帰国の実現に向けて、あらゆる政策を駆使して取り組んでいきたい」と述べました。


加藤勝信・拉致被害者家族と面会.PNG



加藤拉致問題担当相は2日、北朝鮮に拉致された可能性が排除出来ない、いわゆる特定失踪者の家族らと面会し、国際社会と連携しながらあらゆる政策を駆使し、すべての拉致被害者の帰国を実現させたいという考えを伝えた。
拉致問題を巡っては、政府が認定している拉致被害者以外に、特定失踪者が全国に883人いる。
面会の場では3年間で集めた計5万3612筆の署名簿も提出。
加藤勝信大臣は、「1つ1つの署名に込められた国民の思いや要請を踏まえて対応したい。国際社会と緊密に連携をとり、認定の有無にかかわらず、すべての拉致被害者の帰国の実現に向けて、あらゆる政策を駆使して取り組んでいきたい」と述べた。
特定失踪者が全国に883人もいるのですね。
全員の即時一括帰国を求めるのは、当然の願いです。
拉致問題を深刻に考える時です。



中丸薫2014 8  知っておくべき世界の今




参考資料

「全ての被害者救出を」=失踪者家族、拉致担当相に要請
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018070200820&g=prk




参考

【北朝鮮拉致】立命館大生やOB、昭和から平成にかけ8人が謎の失踪 ある「共通点」も浮上
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/406637918.html
ラベル:加藤勝信
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posted by hazuki at 16:47| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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