2018年06月27日

[外務省] 北朝鮮専門の「北東アジア2課」、7月1日新設へ

[外務省] 北朝鮮専門の「北東アジア2課」、7月1日新設へ

外務省:北朝鮮専門の「北東アジア2課」、7月1日新設へ
https://mainichi.jp/articles/20180626/k00/00m/010/062000c
毎日新聞2018年6月25日 20時28分(最終更新 6月25日 20時53分)

外務省は、アジア大洋州局で北朝鮮対応を専門に扱う「北東アジア第2課」を7月1日付で新設する方針を固めた。朝鮮半島全体を担当する現行の北東アジア課を分離。第1課は韓国を担当し、第2課は北朝鮮の核・ミサイル開発や日本人拉致問題に対応する。

 外務省関係者によると、度重なる北朝鮮の核・ミサイル実験などで北東アジア課の負担が増加。史上初の米朝首脳会談を受けて北東アジア情勢が流動化する可能性があるため、河野太郎外相が4月に同課の分離を表明していた。

 第2課の発足に合わせ、日韓経済室は廃止して第1課が吸収。地域政策課も「室」に改編する。第1課と第2課を合わせた職員数は、当面は現行の北東アジア課(約30人)と同規模とするが、同省幹部は「徐々に増やす」と語る。




外務省は、アジア大洋州局で北朝鮮対応を専門に扱う「北東アジア第2課」を7月1日付で新設する方針を固めた。
朝鮮半島全体を担当する現行の北東アジア課を分離。
第1課は韓国を担当し、第2課は北朝鮮の核・ミサイル開発や日本人拉致問題に対応する。
朝鮮半島関連の業務が急激に増大しているので、北東アジア課」を二つに分割する必要に迫られた。

アジア大洋州局の組織改編
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_006172.html

1 最近の諸課題への対応における日韓の連携の強化の必要性,北朝鮮をめぐる諸懸案への取組の強化の重要性が高まっていることを受け,7月1日付でこれまで韓国及び北朝鮮の両方を所掌してきたアジア大洋州局北東アジア課を二課に分け,北東アジア第一課及び北東アジア第二課を設置します。両課の設置に伴い,今後は,北東アジア第一課が韓国情勢,日韓協力等,北東アジア第二課が北朝鮮情勢,日朝関係等を所掌します。

2 また,アジア大洋州地域に関する外交政策の総合的な企画立案及び調整の必要性が特に高い事情にかんがみ,7月1日付でアジア大洋州局地域政策課を地域政策参事官に改組します




参考資料

アジア大洋州局の組織改編
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_006172.html
ラベル:外務省
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posted by hazuki at 22:33| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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