2018年05月28日

[日ロ首脳会談] 北方領土問題で進展は

[日ロ首脳会談] 北方領土問題で進展は

日ロ首脳会談、北方領土問題で進展は
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3379477.html
27日 4時07分

4日間の日程でロシアを訪れていた安倍総理は27日午後、帰国します。北方領土問題で進展はあったのでしょうか、同行した牧野記者の報告です。

 安倍総理は最初の訪問地サンクトペテルブルクで、領土問題の解決に強い意欲を示しました。

 「私とプーチン大統領が2人の力、その全力を込めて日ロ関係を動かすんだと」(安倍首相)

 日本の総理として初めて参加した国際経済フォーラムで「覚悟」を示した安倍総理。プーチン大統領との21回目の首脳会談では、北方領土での共同経済活動の具体化に向けた作業を加速し、8月をめどに調査団を派遣することを確認したほか、米朝首脳会談が流動的となるなか、北朝鮮の非核化に向けて緊密に連携していくことで一致しました。

「北朝鮮の非核化を進める、これが日ロ共通の立場であります。北朝鮮が正しい方向に向かうために日ロは緊密に連携していきます」(安倍首相)

 共同経済活動をめぐっては、その前提となる双方の法的立場を害さない「特別な制度」の議論も残されていて、領土問題の解決は見通せないままです。

 帰国早々、28日には国会で野党側が「森友学園」問題などを徹底的に追及する方針で、外交から一転、内政の混乱という現実に引き戻されることになります。


プーチンと安倍晋三.PNG



4日間の日程でロシアを訪れていた安倍首相が帰国した。
安倍首相は、最初の訪問地サンクトペテルブルクで、領土問題の解決に強い意欲を示した。
プーチン大統領との21回目の首脳会談では、北方領土での共同経済活動の具体化に向けた作業を加速し、8月を目途に調査団を派遣することを確認した。
共同経済活動を巡っては、その前提となる双方の法的立場を害さない「特別な制度」の議論も残されていて、領土問題の解決は見通せないまま。
マスコミが騒がないところを見ると、領土問題では進展がなかったのだろう。
北方四島における共同経済活動、元島民のための人道的措置。
日露の取組が平和条約締結に向けた信頼醸成に大きく寄与しており、取組の継続が重要であるとの認識の下、航空機による特別墓参を、天候が許せば、7月にも実施することで一致した。




参考資料

日露首脳会談
http://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/rss/hoppo/page4_004065.html


ラベル:安倍晋三
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posted by hazuki at 15:19| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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