2018年05月21日

河野太郎外相「自由貿易推進で中南米地域と関係強化」ブラジルで講演

河野太郎外相「自由貿易推進で中南米地域と関係強化」ブラジルで講演

“自由貿易推進で中南米地域と関係強化”外相がブラジルで講演
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180521/k10011446421000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_014
5月21日 4時24分

ブラジルを訪れている河野外務大臣は現地で講演し、保護主義的な経済政策の拡大に対抗するため、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の早期発効などで自由貿易を推進し、中南米地域とのさらなる関係強化に取り組む考えを示しました。

河野外務大臣は日本時間の20日夜、ブラジル最大の都市サンパウロにある日本文化発信の拠点施設「ジャパン・ハウス」を訪れ、去年の開館以来、来場者が目標の5倍を超える施設の運営状況などを視察しました。

このあと河野大臣は講演を行い、「21世紀のアジア太平洋にふさわしい国際経済秩序の構築が必要だ。保護主義的な経済政策が台頭する中、日本と中南米の連携を一層強化する必要がある」と述べ、日本など11か国が参加するTPP=環太平洋パートナーシップ協定の早期発効などで自由貿易を推進し、中南米地域とのさらなる関係強化に取り組む考えを示しました。

また、河野大臣は北朝鮮の核兵器をはじめとしたすべての大量破壊兵器と、あらゆる射程の弾道ミサイルの完全な廃棄などを実現するため、国連安保理の制裁決議を履行し圧力を維持する必要があると強調しました。


河野太郎・ブラジル.PNG



ブラジルを訪れている河野太郎外相は現地で講演し、保護主義的な経済政策の拡大に対抗する為、TPPの早期発効などで自由貿易を推進し、中南米地域とのさらなる関係強化に取り組む考えを示した。
「21世紀のアジア太平洋にふさわしい国際経済秩序の構築が必要だ。保護主義的な経済政策が台頭する中、日本と中南米の連携を一層強化する必要がある」と述べた。
TPPを推進する河野太郎がブラジルで講演した模様。




参考資料

河野外務大臣によるジャパン・ハウス サンパウロでの講演会
http://www.mofa.go.jp/mofaj/la_c/sa/br/page4_004035.html
ラベル:河野太郎
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posted by hazuki at 23:30| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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