2018年05月21日

[厚生労働省] 就労者900万人台に抑制 医療・福祉分野、2040年度目標 AIの活用や健康寿命を3歳以上伸ばす取り組みを推進

[厚生労働省] 就労者900万人台に抑制 医療・福祉分野、2040年度目標 AIの活用や健康寿命を3歳以上伸ばす取り組みを推進

就労者900万人台に抑制=医療・福祉分野、40年度目標−厚労省
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052100794&g=soc

厚生労働省は21日の経済財政諮問会議で、65歳以上の高齢者数がピークとなる2040年度に合わせた医療・福祉分野における就業者数の需要予測を公表した。現状のままでは全就業者の約2割に相当する1065万人が必要と見込まれるものの、サービスの効率化や健康寿命の引き上げで935万人に抑制可能だと試算した。
 予測によると、18年度の医療・福祉関連の就業者は823万人。高齢化による需要の高まりで必要とする就業者数が25年度は931万人、40年度は1065万人に膨らむ見通しだ。人口減少と高齢化で大幅な働き手不足が予想される中、医療・福祉分野に労働力が集中すれば、日本全体の産業競争力低下につながる可能性がある。
 厚労省はこうした状況を受け、人工知能(AI)の活用や健康寿命を3歳以上伸ばす取り組みを推進。25年度の900万人程度のまま推移させて医療・福祉分野の就労者数膨張に歯止めをかける方針だ。(2018/05/21-17:19)





厚生労働省は21日の経済財政諮問会議で、65歳以上の高齢者数がピークとなる2040年度に合わせた医療・福祉分野における就業者数の需要予測を公表した。
人口減少と高齢化で大幅な働き手不足が予想される中、医療・福祉分野に労働力が集中すれば、日本全体の産業競争力低下につながる可能性がある。
厚労省はこうした状況を受け、人工知能(AI)の活用や健康寿命を3歳以上伸ばす取り組みを推進。
2025年度の900万人程度のまま推移させて医療・福祉分野の就労者数膨張に歯止めをかける方針。
AIの活用ですか。
AIの時代になると、色々と問題が出ますね。

第6回記者会見要旨:平成30年 会議結果
http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2018/0521/interview.html

(問)民間議員の方から、75歳以上の人口の伸びが年1.5%に鈍ることを踏まえ検討すべきということをおっしゃられていたのですが、これは3年で1.5兆という過去の数字と比較して、より低目の数字を念頭に置かれているのでしょうか。





参考資料

経済財政諮問会議
http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/
ラベル:厚生労働省
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posted by hazuki at 22:52| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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