2018年04月02日

4月1日、アメリカ産冷凍牛肉の「セーフガード」解除

4月1日、アメリカ産冷凍牛肉の「セーフガード」解除

冷凍牛肉の「セーフガード」解除
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180401/k10011387091000.html
4月1日 5時09分

アメリカ産などの冷凍牛肉に発動された緊急の輸入制限、「セーフガード」は1日に解除されましたが、政府は今後も輸入量の変化を注視することにしています。

政府は去年8月にアメリカ産などの冷凍牛肉について、輸入量が基準を上回ったとして、国際的な貿易ルールに基づいてセーフガードを発動し、関税を従来の38.5%から50%に引き上げました。

農林水産省によりますと、発動からことし2月までのアメリカ産の冷凍牛肉の輸入量は、前の年の同じ時期に比べ8%減少したということです。

今回のセーフガードは法律で定められた期間を終えて1日に解除され、アメリカ産などの冷凍牛肉の関税は元に戻りますが、政府は今後も輸入量の変化を注視することにしています。


冷凍牛肉.PNG



今回のセーフガードは法律で定められた期間を終えて1日に解除され、アメリカ産などの冷凍牛肉の関税は元に戻るが、政府は今後も輸入量の変化を注視することにしている。
セーフガード発動で、50%に引き上げられた関税が従来の38.5%に戻る。
「輸入量が基準を上回ったとして、国際的な貿易ルールに基づいてセーフガードを発動」と報道されて来たが、アラバマ州で狂牛病が発生したことは関係なかったのか。
TPPに参加しない米国は競争上不利になることから、制度の見直しを求めるだろう。
一定程度輸入の歯止め効果はあった。



牛肉セーフガード、あす解除も残る火種 TPPで不利の米国、制度の見直し要求
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180331/mca1803310500001-n1.htm
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180331/mca1803310500001-n2.htm
2018.3.31 06:14




参考

[農林水産省] 輸入牛肉に対するセーフガードを14年ぶり発動 8月1日から米国産冷凍牛肉の関税が38.5%から50.0%に引き上げ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/452816851.html




関連

7月18日、アラバマ州で非定型の狂牛病(BSE)発生 米農務省発表! 農林水産省が米国産冷凍牛肉にセーフガード発動したのはBSEが原因か?
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/452821865.html
ラベル:農林水産省
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posted by hazuki at 23:18| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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