2018年03月30日

[野党6党提出] 子どもの生活向上へ法案 児童扶養手当を拡充

[野党6党提出] 子どもの生活向上へ法案 児童扶養手当を拡充

子どもの生活向上へ法案=児童扶養手当を拡充−野党6党提出
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018032900790&g=pol

立憲民主党、希望の党など野党6党は29日、一人親世帯向けに支給される児童扶養手当の子の対象年齢を20歳未満まで延ばすことを柱とする児童扶養手当法などの改正案を衆院に共同提出した。「子どもの生活底上げ法案」と称し、貧困世帯の子の生活環境の改善を目指す。
 児童扶養手当が支給されるのは、原則一人親世帯で子が18歳になった後の3月まで。野党6党の改正案は、子の年齢条件を20歳未満に延ばし、支給額も1万円増やして月額5万2500円(今年4月以降)とする。年間3回の支給回数も家計のやりくりに配慮して毎月の12回にする。(2018/03/29-16:00)




野党6党は29日、一人親世帯向けに支給される児童扶養手当の子の対象年齢を20歳未満まで延ばすことを柱とする児童扶養手当法などの改正案を衆院に共同提出した。
「子どもの生活底上げ法案」と称し、貧困世帯の子の生活環境の改善を目指す。
児童扶養手当は、年3回(4、8、12月)の支給を隔月に支給することを厚生労働省が検討している。
小まめに受け取れるようにすることで、家計管理を手助けするのが狙い。
一人親家庭への支援を拡充する改正児童扶養手当法が2016年5月2日、参院本会議で可決、成立した。
1人目(月4万2330円)は据え置くが、2人目以降の加算額が最大で倍増し、2人目は月5000円から1万円に、3人目以降は3000円から6000円となった。
児童扶養手当の増額はよいが、1人目からの拡充をしないと貧困率は下がらないといった問題がある。
児童扶養手当を貰っている世帯ではないので、詳しいことは分かりませんが、子が18歳になった後の3月までではダメなのでしょうか。
非課税などの世帯に支給される児童育成手当も、子が18歳になった後の3月までです。
20歳未満まで延ばす必要はあるのでしょうか。
野党6党の中に、日本維新の会は含まれていないでしょう。
身を切る改革の維新ですから。
ばら撒きとも取れる法案の可決・成立は難しい。




参考資料

児童扶養手当
https://mainichi.jp/ch151020984i/%E5%85%90%E7%AB%A5%E6%89%B6%E9%A4%8A%E6%89%8B%E5%BD%93
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posted by hazuki at 00:34| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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