2018年03月11日

[水道民営化] 3月9日、水道法改正案を閣議決定! 「コンセッション方式」を導入し易くするよう法改正! 首相官邸と各政党に抗議文を送ろう!

[水道民営化] 3月9日、水道法改正案を閣議決定! 「コンセッション方式」を導入し易くするよう法改正! 首相官邸と各政党に抗議文を送ろう!

水道事業、広域連携推進 法改正案を閣議決定
https://this.kiji.is/344645063189775457?c=39546741839462401
2018/3/9 09:55

政府は9日、施設の老朽化や人口減少に伴う水需要の減少に対応するため、水道事業者の広域連携や民間活用を推進する水道法改正案を閣議決定した。

 厚生労働省によると、耐用年数を超えた水道管は1割を超え、年間2万件を超える漏水・破損事故が発生。水道事業も市町村単位で経営しているところが多く、小規模なところではサービスを継続できない恐れがある。

 改正案では、広域連携に向けた基盤強化計画の策定など都道府県の役割を明記。水道料金に施設の更新費を上乗せできるようになる。

 また、行政側が施設を保有したまま民間事業者に運営権を売却する「コンセッション方式」を導入しやすくする。



平成30年3月9日(金)定例閣議案件
https://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2018/kakugi-2018030901.html

健康増進法の一部を改正する法律案(決定)

(厚生労働省)

水道法の一部を改正する法律案(決定)

(同上)



第196回国会(常会)提出法律案
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/196.html

水道法の一部を改正する法律案(平成30年3月9日提出)

概要
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/196-16.pdf

法律案要綱
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/196-17.pdf

法律案案文・理由
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/196-18.pdf

法律案新旧対照条文
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/196-19.pdf

参照条文
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/196-20.pdf



水道法の一部を改正する法律案の概要・2018.PNG
水道法の一部を改正する法律案の概要
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/196-16.pdf


水道法改正・要綱1.PNG
水道法改正・要綱2.PNG
水道法の一部を改正する法律案・要綱
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/196-17.pdf


水道法改正・案文理由1.PNG
水道法改正・案文理由2.PNG
水道法の一部を改正する法律案・案文理由
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/196-18.pdf


水道法改正・新旧1.PNG
水道法改正・新旧2.PNG
水道法改正・新旧3.PNG
水道法改正・新旧4.PNG
水道法改正・新旧5.PNG
水道法改正・新旧6.PNG
水道法改正・新旧7.PNG
水道法の一部を改正する法律案・新旧対照条文
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/196-19.pdf


概要4. 官民連携の推進
「地方公共団体が水道事業者等としての位置付けを維持しつつ厚生労働大臣等の許可を受けて、水道施設に関する公共施設等運営権※を民間事業者に設定できる仕組みを導入する。※公共施設等運営権とは、PFIの一類型で、利用料金の徴収を行う公共施設について、施設の所有権を地方公共団体が所有したまま、施設の運営権を民間事業者に設定する方式。」




2017年3月9日、水道法改正案が閣議決定されました。
同日、厚生労働省は、水道法改正案を第196回国会に提出しました。
森友学園問題の報道の裏では、水道法改正案が閣議決定し、共同通信が報道した。
9時55分に配信。
9日の午後には、「近畿財務局の男性職員が自殺か 森友の国有地売却問題で対応」、「佐川国税庁長官が辞任へ 森友問題で批判、安倍政権に痛手」と森友学園問題がメインに報道されて、水道法改正案の閣議決定に気付いている人が少なかった。
水道法の一部を改正する法律案の概要をご覧下さい。
「概要4. 官民連携の推進」が今回の改正に於ける問題点です。
「地方公共団体が、水道事業者等としての位置付けを維持しつつ、厚生労働大臣等の許可を受けて、水道施設に関する公共施設等運営権※を民間事業者に設定できる仕組みを導入する。※公共施設等運営権とは、PFIの一類型で、利用料金の徴収を行う公共施設について、施設の所有権を地方公共団体が所有したまま、施設の運営権を民間事業者に設定する方式。」
水道法の一部を改正する法律案・要綱の六が該当します。
六 水道施設運営権の設定の許可に関する事項にPFI法(民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律)に言及。
水道法の一部を改正する法律案・案文理由の第二十四条の四が該当します。
PFI法(民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律)に言及。
水道法の一部を改正する法律案・新旧対照条文では、PFI法(民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律)に言及している部分が上記の画像です。
今回の水道法改正案は、2月9日に閣議決定されたPFI法改正案(民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案)とセットの法改正です。
同時に国会に提出するとあからさまなので、2月9日に水道法改正案の再提出はなかった。
PFI法は平成11年(1999年)、小渕政権の時に成立・施行された。
平成13年、小泉政権の時、PFI法が改正され、水道法も改正された。
平成13年に、既に民間企業が参入出来るように規制緩和がされている。
今回の水道法改正は、もし、災害で水道管が破損しても、復旧費用の大部分は自治体持ちということになり、民間企業の水道事業への参入障壁がグッと下がった。


平成29年11月9日、未来投資会議構造改革徹底推進会合 「第4次産業革命」会合(PPP/PFI)(第1回) 配布資料
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/ppp/dai1/index.html

資料3:厚生労働省提出資料(PDF)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/ppp/dai1/siryou3.pdf

「未来投資戦略2017」の進捗状況(2)

○ 平成29年3月7日、地方公共団体が、水道事業者等としての位置付けを維持しつつ、厚生労働大臣等の許可を受けて、水道施設に関する公共施設等運営権を民間事業者に設定できる仕組みを導入することを含む水道法の一部を改正する法律案を国会に提出したが、審議に至らず、その後、同年9月28日に衆議院が解散し、廃案 となった 。今後、国会へ再提出し、早期の成立を目指す。

○物価 変動の定義と料金への転嫁に関する計算式について検討し、改正法の成立後、関連するマニュアル等に規定していく。

平成29年11月9日、厚生労働省は、未来投資会議構造改革徹底推進会合 「第4次産業革命」会合(PPP/PFI)(第1回) 配布資料で、「○物価 変動の定義と料金への転嫁に関する計算式について検討し、改正法の成立後、関連するマニュアル等に規定していく。」と報告している。
PFIの一類型である、今回の水道法改正が成立したら、物価変動の定義と料金の転換に関する計算式について検討し、改正法の成立後、関連するマニュアル等に規定して行くことは、公共料金である水道料金の値上げはやむを得ないということでしょう。
水道法の改正は、私たち国民が生きて行く為に必要な水に関すること。
民間企業が参入し易くする為のコンセッション方式の普及は必要ない。
効率性を優先し、国民一人ひとりの平等性が失われる。
水道民営化を意図する水道法改正案に反対します。
要請文(抗議文)を用意することにしました。




参考資料

未来投資会議構造改革徹底推進会合 「第4次産業革命」会合(PPP/PFI)(第1回) 配布資料 資料3:厚生労働省提出資料(PDF)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/ppp/dai1/siryou3.pdf



忘れずに首相官邸に要請文を送りましょう。


首相官邸
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html


タイトル: 第196回国会で閣議決定された水道法改正案に反対します

本文・要請文例:

3月9日、水道法改正案が閣議決定され、厚生労働省が水道法改正案を第196回国会に提出したことを確認しました。共同通信のニュースも見ました。水道法の一部を改正する法律案の「概要4. 官民連携の推進」が今回の改正に於ける問題点です。「地方公共団体が、水道事業者等としての位置付けを維持しつつ、厚生労働大臣等の許可を受けて、水道施設に関する公共施設等運営権※を民間事業者に設定できる仕組みを導入する。※公共施設等運営権とは、PFIの一類型で、利用料金の徴収を行う公共施設について、施設の所有権を地方公共団体が所有したまま、施設の運営権を民間事業者に設定する方式。」今回の水道法改正案は、2月9日に閣議決定されたPFI法改正案(民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案)とセットの法改正です。コンセッション方式の普及は水道民営化です。PFI法は平成11年(1999年)、小渕政権の時に成立・施行された。平成13年、小泉政権の時、PFI法が改正され、水道法も改正された。平成13年に、既に民間企業が参入出来るように規制緩和がされている。今回の水道法改正は、もし、災害で水道管が破損しても、復旧費用の大部分は自治体持ちということになり、民間企業の水道事業への参入障壁がグッと下がった。平成29年11月9日、厚生労働省は、未来投資会議構造改革徹底推進会合「第4次産業革命」会合(PPP/PFI)(第1回)配布資料で、「○物価 変動の定義と料金への転嫁に関する計算式について検討し、改正法の成立後、関連するマニュアル等に規定していく。」と報告している。PFIの一類型である、今回の水道法改正が成立後、公共料金である水道料金の値上げはやむを得ないということでしょう。水道法の改正は、私たち国民が生きて行く為に必要な水に関すること。民間企業が参入し易くする為のコンセッション方式の普及は必要ない。効率性を優先し、国民一人ひとりの平等性が失われる。世界では、水道民営化に失敗し、再公営化されているのに、日本は水道民営化を推進している。決定権は地方自治体にあるとしても、民間企業は利益を得る為、水道料金が上がることが懸念される。水道法改正案を廃案にして下さるようにお願い致します。



自民党への要請です。


自民党へのご意見
https://ssl.jimin.jp/m/contacts?_ga=2.160728701.1520641857.1519526572-1574450184.1506959556


タイトル: 第196回国会で閣議決定された水道法改正案に反対します

本文・要請文例:
(600字以内でお願いします。)

3月9日、水道法改正案が閣議決定されたことを確認しました。水道法の一部を改正する法律案の概要4. 官民連携の推進が問題です。PFIの一類型です。水道法改正案は、2月9日に閣議決定されたPFI法改正案とセットです。コンセッション方式の普及は水道民営化です。今回の水道法改正は、もし、災害で水道管が破損しても、復旧費用の大部分は自治体持ちということになり、民間企業の水道事業への参入障壁がグッと下がった。平成29年11月9日、厚生労働省は、未来投資会議構造改革徹底推進会合「第4次産業革命」会合(PPP/PFI)(第1回)配布資料で、「○物価 変動の定義と料金への転嫁に関する計算式について検討し、改正法の成立後、関連するマニュアル等に規定していく。」と報告している。公共料金である水道料金の値上げはやむを得ないということでしょう。水道法の改正は、私たち国民が生きて行く為に必要な水に関すること。民間企業が参入し易くする為のコンセッション方式の普及は必要ない。効率性を優先し、国民一人ひとりの平等性が失われる。世界では、水道民営化に失敗し、再公営化されているのに、日本は水道民営化を推進している。決定権は地方自治体にあるとしても、民間企業は利益を得る為、水道料金が上がることが懸念される。水道法改正案を廃案にして下さるようにお願い致します。


公明党にも送りましょう。


公明党
https://www.komei.or.jp/contact/


タイトル: 第196回国会で閣議決定された水道法改正案に反対します(50字以内)

本文・要請文例:

3月9日、水道法改正案が閣議決定され、厚生労働省が水道法改正案を第196回国会に提出したことを確認しました。共同通信のニュースも見ました。水道法の一部を改正する法律案の「概要4. 官民連携の推進」が今回の改正に於ける問題点です。「地方公共団体が、水道事業者等としての位置付けを維持しつつ、厚生労働大臣等の許可を受けて、水道施設に関する公共施設等運営権※を民間事業者に設定できる仕組みを導入する。※公共施設等運営権とは、PFIの一類型で、利用料金の徴収を行う公共施設について、施設の所有権を地方公共団体が所有したまま、施設の運営権を民間事業者に設定する方式。」今回の水道法改正案は、2月9日に閣議決定されたPFI法改正案(民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案)とセットの法改正です。コンセッション方式の普及は水道民営化です。PFI法は平成11年(1999年)、小渕政権の時に成立・施行された。平成13年、小泉政権の時、PFI法が改正され、水道法も改正された。平成13年に、既に民間企業が参入出来るように規制緩和がされている。今回の水道法改正は、もし、災害で水道管が破損しても、復旧費用の大部分は自治体持ちということになり、民間企業の水道事業への参入障壁がグッと下がった。平成29年11月9日、厚生労働省は、未来投資会議構造改革徹底推進会合「第4次産業革命」会合(PPP/PFI)(第1回)配布資料で、「○物価 変動の定義と料金への転嫁に関する計算式について検討し、改正法の成立後、関連するマニュアル等に規定していく。」と報告している。PFIの一類型である、今回の水道法改正が成立後、公共料金である水道料金の値上げはやむを得ないということでしょう。水道法の改正は、私たち国民が生きて行く為に必要な水に関すること。民間企業が参入し易くする為のコンセッション方式の普及は必要ない。効率性を優先し、国民一人ひとりの平等性が失われる。世界では、水道民営化に失敗し、再公営化されているのに、日本は水道民営化を推進している。決定権は地方自治体にあるとしても、民間企業は利益を得る為、水道料金が上がることが懸念される。水道法改正案を廃案にして下さるようにお願い致します。



野党への要請ですが、先ず、民進党と立憲民主党に送りましょう。

民進党「民進党へのご意見」
https://www.minshin.or.jp/form/contact/request

立憲民主党
https://cdp-japan.net/goiken/


タイトル: 第196回国会で閣議決定された水道法改正案に反対します

本文・要請文例:
(800字以内でお願いします。)

3月9日、水道法改正案が閣議決定されたことを確認しました。水道法の一部を改正する法律案の概要4. 官民連携の推進が問題です。PFIの一類型です。水道法改正案は、2月9日に閣議決定されたPFI法改正案とセットです。コンセッション方式の普及は水道民営化です。今回の水道法改正は、もし、災害で水道管が破損しても、復旧費用の大部分は自治体持ちということになり、民間企業の水道事業への参入障壁がグッと下がった。平成29年11月9日、厚生労働省は、未来投資会議構造改革徹底推進会合「第4次産業革命」会合(PPP/PFI)(第1回)配布資料で、「○物価 変動の定義と料金への転嫁に関する計算式について検討し、改正法の成立後、関連するマニュアル等に規定していく。」と報告している。PFIの一類型である、今回の水道法改正が成立後、公共料金である水道料金の値上げはやむを得ないということでしょう。水道法の改正は、私たち国民が生きて行く為に必要な水に関すること。民間企業が参入し易くする為のコンセッション方式の普及は必要ない。効率性を優先し、国民一人ひとりの平等性が失われる。世界では、水道民営化に失敗し、再公営化されているのに、日本は水道民営化を推進している。決定権は地方自治体にあるとしても、民間企業は利益を得る為、水道料金が上がることが懸念される。水道法改正案を廃案にして下さるようにお願い致します。


民進党と立憲民主党以外の野党です。

希望の党(1000字以内)
https://kibounotou.jp/contact

日本共産党
http://www.jcp.or.jp/web_info/mail.html

メールアドレス info@jcp.or.jp

自由党
http://www.seikatsu1.jp/contact

E-mail info@liberalparty.jp

日本維新の会
https://o-ishin.jp/

お問い合わせ
https://o-ishin.jp/contact/

社民党
http://www5.sdp.or.jp/central/inq/inq.htm

日本のこころ(中野正志議員)
https://nippon-kokoro.jp/inquiry/



タイトル: 第196回国会で閣議決定された水道法改正案に反対します

本文・要請文例:

3月9日、水道法改正案が閣議決定され、厚生労働省が水道法改正案を第196回国会に提出したことを確認しました。共同通信のニュースも見ました。水道法の一部を改正する法律案の「概要4. 官民連携の推進」が今回の改正に於ける問題点です。「地方公共団体が、水道事業者等としての位置付けを維持しつつ、厚生労働大臣等の許可を受けて、水道施設に関する公共施設等運営権※を民間事業者に設定できる仕組みを導入する。※公共施設等運営権とは、PFIの一類型で、利用料金の徴収を行う公共施設について、施設の所有権を地方公共団体が所有したまま、施設の運営権を民間事業者に設定する方式。」今回の水道法改正案は、2月9日に閣議決定されたPFI法改正案(民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案)とセットの法改正です。コンセッション方式の普及は水道民営化です。PFI法は平成11年(1999年)、小渕政権の時に成立・施行された。平成13年、小泉政権の時、PFI法が改正され、水道法も改正された。平成13年に、既に民間企業が参入出来るように規制緩和がされている。今回の水道法改正は、もし、災害で水道管が破損しても、復旧費用の大部分は自治体持ちということになり、民間企業の水道事業への参入障壁がグッと下がった。平成29年11月9日、厚生労働省は、未来投資会議構造改革徹底推進会合「第4次産業革命」会合(PPP/PFI)(第1回)配布資料で、「○物価 変動の定義と料金への転嫁に関する計算式について検討し、改正法の成立後、関連するマニュアル等に規定していく。」と報告している。PFIの一類型である、今回の水道法改正が成立後、公共料金である水道料金の値上げはやむを得ないということでしょう。水道法の改正は、私たち国民が生きて行く為に必要な水に関すること。民間企業が参入し易くする為のコンセッション方式の普及は必要ない。効率性を優先し、国民一人ひとりの平等性が失われる。世界では、水道民営化に失敗し、再公営化されているのに、日本は水道民営化を推進している。決定権は地方自治体にあるとしても、民間企業は利益を得る為、水道料金が上がることが懸念される。水道法改正案を廃案にして下さるようにお願い致します。




PFI法改悪のPFI法改正案(正式名称: 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案)に反対の声を届けよう。
↓↓↓

[水道民営化] 2月9日、PFI法改正案が閣議決定! 上下水道や公共施設の運営権を売却する際、各地方議会の議決は不要となる特例を設ける! 首相官邸と各政党に抗議文を送ろう!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457156294.html




水道法改正で何が起こるのか?公共インフラの民間委託は良いことなのか!? 水道法改正・PPP(公民連携)/ PFI(民間資金活用)推進施策の問題点を指摘! 2017.4.16


水道民営化中止求める 推進政府批判


【水道民営化】麻生太郎副総理兼財務相が言及 2013年4月19日 G20財務相・中央銀行総裁会議 CSIS戦略国際問題研究所



velvetmorning blogより転載
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/

麻生太郎財務大臣兼副総理が、CSISの講演で、『日本の水道を全て民営化する』と発言 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/04/24/6789154




参考

[水道民営化] 3月9日、水道法改正案を閣議決定! 「コンセッション方式」を導入し易くするよう法改正!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457829430.html

[水道民営化] 宮城県、水道3事業を一体管理へ 村井知事「みやぎ型管理運営方式」を導入 キーパーソンは内閣府の福田隆之大臣補佐官
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457222713.html

[水道民営化] 2月9日、PFI法改正案が閣議決定! 上下水道や公共施設の運営権を売却する際、各地方議会の議決は不要となる特例を設ける! 首相官邸と各政党に抗議文を送ろう!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457156294.html

[水道民営化] 2月9日、内閣府がPFI法改正案を第196回国会に提出! 上下水道や公共施設の運営権を売却する際、各地方議会の議決は不要となる特例を設ける!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456822783.html

[水道民営化] 2月9日、内閣府が第196回国会にPFI法改正案(正式名称: 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案)を提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456784094.html

[水道民営化] [高橋洋一が水道民営化をミスリード] 誤解だらけの「水道民営化」 外資乗っ取り懸念は杞憂だ、競争力はあり選択肢も広い
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456670213.html

[水道民営化] 内閣府、2月上旬にPFI法改正案を提出! 厚生労働省、3月上旬に水道法改正案を再提出!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456428973.html

[水道民営化] 宮城県、水道3事業を一体管理へ 村井知事、経営安定化目指す
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456221915.html

[水道民営化] 公共施設を民間が担う「コンセッション」シンポ 菅義偉官房長官、導入自治体を応援
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456220905.html

[水道民営化] 菅義偉官房長官「新聞社主催のコンセッションに関するシンポジウムで安倍内閣の考え方をお話ししました。」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456220364.html

[水道民営化] 水道運営権、売却を支援…政府が法案提出へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456163072.html

[水道民営化] 公共インフラの民間売却容易に 自治体の負担軽く
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456069772.html

[水道民営化] 民間への下水道運営権売却、東京都が検討
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456056208.html

[水道民営化] 日経新聞が「公共施設・インフラの運営を民間に任せるのは世界の流れです。」とフェイクニュースをツイート
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456053259.html

[水道民営化] 水道民営化の問題点 椿本祐弘さん講演会11月25日(土)13時半〜京王小田急永山(Come Back 東都生協仕入委員会より転載)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/454528170.html

[水道民営化] 民主党政権は東日本大震災があった2011年3月11日の午前にPFI法改正案を閣議決定していた 蓮舫元内閣府特命担当相が報告
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453817387.html

[水道民営化] 民進党の蓮舫が6月16日までに水道法改正案を廃案に追い込んでいた
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453811935.html

[水道民営化] [総務省] 公営企業133事業廃止、簡易水道が93件
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453372636.html

[水道民営化] 第193回国会に提出された水道法改正案を「水道管 老朽化」と一斉に報道するマスコミ! 大幅に参入障壁を下げることで国内外の企業が本格的に参入することは報道せず!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/453111288.html

[水道民営化] 水道民営化は憲法13条、25条、99条違反なので98条は無効! 憲法を勉強して廃案に追い込もう!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/452068400.html

[水道民営化] 水道法の一部を改正する法律案(水道法改正案)は継続審査! 臨時国会で継続審議へ! 厚生労働省は特例措置を準備!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/451024610.html

安倍首相 すべての重要法案成立目指す! 水道民営化を意図する水道法改正案も?
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449919902.html

[水道民営化] 水道広域化を批判 共産党の田村貴昭氏 「自治体事情考慮を」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449117424.html

[水道民営化] 吉村大阪市長、水道局の民営化に法改正受け再挑戦へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448844284.html

[水道民営化] 大阪市水道民営化が廃案 水道法改正で練り直しへ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448667071.html

[水道民営化] 水道民営化中止求める 2月21日、衆院総務委員会 共産党の田村貴昭議員が推進政府批判
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448075252.html

[水道民営化] 3月7日、水道法改正案を閣議決定! 首相官邸と自民党と公明党と野党に水道法改正法案を廃案にするように要請しよう!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448030993.html

[水道民営化] [大阪維新の会] 市民に悪影響なのに 大阪市水道民営化のなぜ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/447853419.html

[水道民営化] 3月7日、水道法改正案を閣議決定! 厚生労働省は水道法改正案を第193回国会に提出済み! さらに民間が参入し易く法改正へ!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/447779618.html

3月7日、水道の広域化促進へ...水道法法改正案を閣議決定! 厚生労働省は「水道民営化ではない」と回答!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/447712828.html

水道事業のコンセッション方式に関して、株式会社ジャパンウォーターのサイトが参考になります!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/447312455.html

[水道民営化] 水道法改正案を提出する件について、厚生労働省に電凸しました
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/447248123.html

[水道民営化] 水道法改正案を提出する件について、厚生労働省に電凸した方がいらっしゃいます
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/447198714.html

[水道民営化] [厚生労働省] 水道法改正案を第193回通常国会に提出! 第十一条に「外国企業の参加を永久に禁止し、区市町村運営を永久に守る」という文言を加えるようにお願いしよう!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/447148654.html

[水道民営化] [大阪府堺市長選] 因縁の「水道事業統合」が争点化? 大阪維新の会の候補を選べば水道民営化へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/446664032.html

[水道民営化] [厚生労働省] 水道法改正案を第193回通常国会に提出! 第十一条の改正案が危ない! 水道事業を外資に譲り渡せる内容である! 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/446338446.html

[緊急拡散] 日米首脳会談 トランプ政権が麻生財務相の同行求めた狙い 水道民営化に応じる為か 安倍自民は水道法改正案を今国会に提出する見通し
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/446307417.html

貧乏人は水を飲むな。「水道民営化」を推進するIMF、次のターゲットは日本
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/445632814.html

[水道民営化] 水道への企業参入促す 災害時復旧の負担軽く 2017年にも法改正 料金改定も柔軟に
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/443121536.html

PFI法案の特例が新設され〜空港・上水道・下水道・道路事業の民営化が加速する
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/437692333.html




関連

[山田正彦氏] 狙いは農業・農協潰し TPP協定に沿い法整備する日本政府 種子法廃止、水道法を改定して民間に委託する TPP協定第15章の「政府調達」に沿った国内法へ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/448618153.html

外資に乗っ取られる日本のインフラ! 安倍政権が通しそうなヤバい法案とは…水道法改正と種子法廃止
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/447819906.html
【関連する記事】
posted by hazuki at 17:14| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。