2018年03月06日

パシフィックフォーラムCSIS・日本在住の理事、宗教法人ワールドメイトの半田晴久(深見東州)がSDGs(持続可能な開発目標)に言及 2030アジェンダ

パシフィックフォーラムCSIS・日本在住の理事、宗教法人ワールドメイトの半田晴久(深見東州)がSDGs(持続可能な開発目標)に言及 2030アジェンダ

パシフィックフォーラム CSIS
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0_CSIS

パシフィックフォーラム CSIS(Pacific Forum CSIS、パシフィック・フォーラム・シーエスアイエス)は、1975年に独立シンクタンク「パシフィック・フォーラム」として設立され、その後ワシントンD.C.に本社を置く民間シンクタンク 戦略国際問題研究所(CSIS)に吸収合併されるかたちで、そのアジア太平洋部門となった。

概要

1975年に、武装紛争から脱却するための外交政策の研究部門として、リアアドミラル(英語版)・ロイドR. ジョー・ヴェイシーにより設立された[1]。

ホノルルを拠点とし、アジア太平洋地域の学術組織、政府組織、企業などのリーダーと協力して政策討論や分析を行っている。政治、安全保障、経済および海洋政策問題の協力的政策の活性化に重点をおいている。

理事会共同議長は、リチャード・アーミテージとジョセフ・ナイ。理事長はラルフ・コッサ。日本在住の理事として、半田晴久(神道系新宗教ワールドメイト教祖の深見東州)、宮内義彦、稲盛和夫が在籍している[2]。

日本の団体では、田中伸男が会長を務める笹川平和財団がフェローシップ・プログラムの助成事業を[3]、星岳雄が理事長を務める東京財団が公開セッション等の共催を[4]行っている。理事の半田晴久が総裁を務める世界開発協力機構とは、『WSD半田フェローシップ・プログラム』を共催している[5]。



ワールドメイト
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%88

ワールドメイトは、深見東州が教祖[4]をつとめる神道系の宗教法人。1984年にコスモコアという名称で創設された後、コスモメイト[5]やパワフルコスモメイトを経て1994年ワールドメイトという名称になった。2012年に宗教法人として認証された。御親元素大御神(みおやもとすおおみかみ(別名⦿の神、スの神)などを祀る[6]。本部を静岡県伊豆の国市に置く。橘カオルが開祖だが後に深見が教祖的な位置付けとなった[7]。



ワールドメイト
http://www.worldmate.or.jp/


半田晴久.PNG


「世界の医療と、国際政治」サミットの記事が産経新聞に掲載されました。 [半田晴久]
http://worldmate-hope-earth.blog.so-net.ne.jp/archive/c2306012267-1

2016年5月、日本が議長国となりG7伊勢志摩サミットが開催される。それに先立つ3月18日、特定非営利法人 世界開発協力機構(WSD、半田晴久総裁)が主催する「世界の医療と、国際政治」サミットが、東京都内で開催された。約1500人の参加者は、世界のオピニオンリーダーたちによる基調講演やパネルディスカッションを通し、グローバルヘルスの課題や方向性、日本が果たすべき役割などについて理解を深めた。
 今回のWSDサミットは、ロンドン大学衛生熱帯医学大学院との共催で行われ、世界のオピニオンリーダーたちが半田晴久氏の招聘に応じて参加した。

(省略)

第一部 開幕セッション 「グローバルヘルスで世界をリードする日本」

開幕セッションでは、まず半田氏がWSDサミットの特色として、「一般の方にグローバルヘルスという大きな課題を知っていただく」「世界の人々とネットワークを作り協力し合う」「専門分野や政治の中心で活躍している人が参加するサミットであり、日本政府に直接提言ができる」という3つを紹介した。

 また、本サミットをより理解するためのキーワードとして、すべの人が適切な健康増進や予防、治療、機能回復に関するサービスを、支払い可能な費用で受けられる「UHC(Universal Health Coverage)」について解説。さらに、昨年国連で採択された「SDGs(Sustainable Development Goals)持続可能な開発目標」について紹介した。

 これを受けあいさつに立った衆議院議員で自民党副総裁の高村正彦氏は、伊勢志摩サミットで医療保険分野が重要課題になる中、グローバルヘルスをテーマとしたWSDサミットはまさに時宜を得たものと高く評価。


SDGs・外務省.PNG


2016年5月、G7伊勢志摩サミットが開催された。
それに先立つ2016年3月18日、特定非営利法人 世界開発協力機構(WSD、半田晴久総裁)が主催する「世界の医療と、国際政治」サミットが、東京都内で開催された。
本サミットをより理解するためのキーワードとして、すべの人が適切な健康増進や予防、治療、機能回復に関するサービスを、支払い可能な費用で受けられる「UGC(Universal Health Coverage)」について解説。
更に、2015年、国連で採択された「SDGs(Sustainable Development Goals)持続可能な開発目標」について紹介した。
高村正彦が半田晴久が主催のサミットに参加。
挨拶をしている。
「UGC(Universal Health Coverage)」とは、初めて知りました。
国連が採択したSDGsと関連があるのでしょうか。
ワールドメイトの半田晴久もSDGsを利用しているのでは?と疑ってみたら、やはり主催するサミットで紹介していた。

ワールドメイトに入会している人が運営しているサイトにSDGsの紹介があります。


持続可能な開発目標(SDGs)
http://xn--eckvdb0h0bxa5gz791a6ke.tokyo/%e3%80%8c%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e5%8c%bb%e7%99%82%e3%81%a8%e3%80%81%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e6%94%bf%e6%b2%bb%e3%80%8d%e3%82%b5%e3%83%9f%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%a6/sdgs-final-final-640x414/


ちなみに、民進党(無所属の会)の原口一博は、ワールドメイトの半田晴久から献金受けていた。
政治資金パーティー名目で献金。
平成28年9月12日にワールドメイトは原口一博に政治資金40万円を提供した。
ワールドメイトの印は六芒星です。


収支報告書
http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11007396/www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/SS20171130/1048100031.pdf


原口一博が、国会で、軍産複合体(ディープステート)に言及したようです。

【注目】原口一博議員が「軍産複合体」「ディープステート」に言及!「米国の多くの戦争は(資本勢力の)自作自演」「本当の敵は戦争屋と金融ハイエナではないか」
https://yuruneto.com/garaguti-gunsan/


「#kokkai さすが原口一博先生。サラッと「New world order」と言った。日本の国会議員はそうでなくっちゃ。」とツイートしている人も見掛けました。
パシフィックフォーラムCSISの理事である半田晴久から献金を受けている原口一博が「軍産複合体」に言及したので、笑える話です。
原口一博は、小沢一郎、鳩山由紀夫の半田晴久グループでCSISのBチームということ。


話をSDGsに戻すと、やはり、宗教団体、ワールドメイトの半田晴久がSDGsを利用しているようです。
パシフィックフォーラムCSISの日本在住の理事でもある半田晴久。
SDGsが悪用されている感が否めない。


ちなみに、半田晴久は、世界連邦運動の推進派です。
世界連邦運動の推進派であることを示す資料は下記の通り。


ワールドメイト・深見東州先生のお話し102−世界連邦政府
http://blog.livedoor.jp/higepapa123/archives/51928423.html

下村文科相・猪瀬都知事らがワールドメイト教祖のイベントで挨拶=文科省・都など後援、首相も祝電
http://dailycult.blogspot.jp/2013/07/blog-post_30.html


(引用)

また、その新興教団は十字について、次のようなことをよく得意げに唱えた。

十字が少し回転すると、上下左右のふちに軌跡ができ、
(十字と軌跡を合成すると)鍵十字の形になり、
さらに回転すると軌跡が円を描き、
(円と十字を合成すると)丸に十の形になる

・・・と。十字や鍵十字、丸に十の意味は明かさないものの、
それぞれいわゆる十字架、卍の形またはハーケンクロイツ、島津藩のマークに似ている。

各図形をシンボルに持つ組織は、
シンボルを回転することで同じ図形(丸に十)に見えることから、
十字架のキリスト教、卍の形を持つ神社や某院世界某卍会やナPス、丸に十の島津藩などは、
転じて実はどこかで仲間だということなのだろうか。

4、
以上をいま一度整理すると、

・某本教や某一協会に関連する神道系組織の一部は、
天変地異で人類が3分の1になり、2015年頃までにアジアの盟主、2020年頃までに世界連某政府が茨城県の筑波にできる、などと唱えている。

・また、長野県または茨城県の一部は、神道や十字や鍵十字あるいは丸に十のシンボルにまつわる組織にとっての、共通の拠点となるかのような予告もしている。

・長野市松代地区は戦時中の遷都の候補地となり、特に皆神山・舞鶴山周辺の地下に皇居を構想する程神聖視された。

つまり、
神道かキリスト教か道院世界紅卍会かナチスか島津のいずれか、
または幾つかに由来する組織は、

▼2015年頃までに日本がアジアの盟主になる
▼2020年頃までに世界連某政府が長野県あるいは茨城県の一角辺りに樹立される
▼その前後で天変地異や大争乱などにより人口が激減する

ということを、神の「仕組み」として「預言」しているように感じられるのだ。


引用した部分に「世界連某政府」に関する話がコメント欄に出て来ている。
世界連邦運動の推進派ということを意味する。
世界連邦運動の推進は、NWO(New World Order)の樹立を意味する。
宗教に利用されるSDGsである。




参考資料

Society 5.0 for SDGs(経団連)
http://www.keidanren.or.jp/policy/cgcb/2017shiryo2.pdf

Society 5.0(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf

SDGsとは?
https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/

SDGs(持続可能な開発目標)持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html

持続可能な開発目標(SDGs)推進本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/




参考

[経団連] 2017年11月8日、企業行動憲章を改定 Society 5.0の実現を通じたSDGs(持続可能な開発目標)の達成を盛り込む 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457535079.html

SDGs(持続可能な開発目標)とWTOへ集約する自由貿易、地域貿易協定(RTA) スパゲティ・ボールは複雑な状態となりSDGsの推進を阻害する 2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457517693.html

[SDGs] 2015年9月、国連が「持続可能な開発目標」を採択 持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457337692.html
ラベル:SDGs
posted by hazuki at 00:32| Comment(0) | SDGs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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