2018年02月19日

[平昌五輪] 安倍首相、羽生選手を電話で祝福

[平昌五輪] 安倍首相、羽生選手を電話で祝福

【全文】安倍首相、羽生選手を電話で祝福
http://www.news24.jp/articles/2018/02/18/04385944.html
2018年2月18日 01:25

安倍首相は、平昌冬季オリンピック男子フィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦選手に、17日夜、早速電話し祝福した。安倍首相は「今回もいろんな困難を乗り越えて多くの人たちに勇気を与えた。日本人として本当に誇りに思います」と伝え、羽生選手の連覇をたたえた。

安倍首相と羽生結弦選手の電話のやりとり全文は以下の通り。

     ◇

安倍首相「安倍晋三です。羽生選手、おめでとうございます」

羽生選手「ありがとうございます」

安倍首相「前回もすごかったですけども、今度もすごかったですね」

羽生選手「いえいえ」

安倍首相「前回はぜんそくや、あるいは大震災を乗り越えての金メダルでしたが、今回は、大ケガを克服しての金メダルで、われわれも見ている方もですね、私はひとりでテレビの前で、後半は手に握ったミカンを握りつぶしそうだったんですが、今回はケガの後ブランクがありましたから、少し不安はなかったですか?」

羽生選手「(不安は)ありました。ただ、練習もしっかり積めなかったんですけれども、やはりスケートを辞めたわけではなかったので、二か月くらいなんとかなるかなと、ちょっと思ってました」

安倍首相「なんとなくスケートリンクに最初立たれた時にですね、やっぱりさすがに王者の風格があって、大丈夫だなというふうに思ったんですけども」

羽生選手「ありがとうございます」

安倍首相「後半やっぱり少し疲れが出られたんですか?」

羽生選手「疲れが出たというよりもなんですかね、ちょっとやっぱり足首が持たなかったという方が大きいですかね」

安倍首相「あぁ、なるほどね」

羽生選手「はい」

安倍首相「あれだけの大きなケガだったんでしょうけど、ああいう時にも自分のベストを出すというのはすごい集中力ですね」

羽生選手「いえ、まだもっとベストが出せたかなとは思うんですけれども。もうちょっと頑張ります」

安倍首相「今回、本当もう、日本人みんなが興奮して感動したと思いますし、まあやっぱりああいう大きなケガを乗り越えてというのは、まさに新しい伝説ができたのかなぁと思いましたね」

羽生選手「ありがとうございます」

安倍首相「今日は号外が出て」

羽生選手「ほんとですか」

安倍首相「普通号外というのは、みんな手渡すんですかね、われ先にみんなつかみ取っていくという初めてあった光景になったようで」

羽生選手「ありがとうございます」

安倍首相「でも、ホッとしましたよね、これで」

羽生選手「そうですね、やっと今まで頑張ってきたものが報われたというか、実は今シーズン1回も勝てていなくて」

安倍首相「ああ、そうですか」

羽生選手「で、試合にも出れなかったので、ずっともどかしい気持ちでいっぱいだったんですけれども、やっと今シーズン勝つことができたので。で、また今年になって初の勝利でもあったので、非常に重みのある勝利になったなぁと思います」

安倍首相「オリンピック、4年に一度ですから」

羽生選手「はい」

安倍首相「なかなかそこにうまくタイミングのあわない人もいますけれども」

羽生選手「そうですね、はい」

安倍首相「まあ、あの4年前もそうだったですけれど、今回もですね、いろんな困難を乗り越えて多くの人たちに勇気を与えたと思います」

羽生選手「ありがとうございます」

安倍首相「また、海外でも『氷のプリンス』といって、大きく報じられていますね。日本人として本当に誇りに思います」

羽生選手「ありがとうございます」

安倍首相「しばらくちょっとゆっくりされるんですか?」

羽生選手「ゆっくりできれば、ゆっくりしたいなと思っているんですけれども、世界選手権が実は近くにあって」

安倍首相「あぁ、なるほど」

羽生選手「1か月ほど後に世界選手権がイタリアのほうで行われるので、それに向けてまた調整をしなくては、という形です」

安倍首相「あぁ、そうですよね。まだ忙しいでしょうし、練習も大変でしょうけど、ぜひまた健康に気をつけて頑張ってください。期待しています」

羽生選手「ありがとうございます」

安倍首相「本当にお疲れさまでした。おめでとうございました」

羽生選手「わざわざありがとうございます。失礼します」

<了>


安倍晋三・羽生を祝福.PNG



安倍首相は、平昌五輪、男子フィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦選手に、17日夜、早速電話し祝福した。
「日本人として本当に誇りに思います」
羽生選手の連覇をたたえた。
羽生が金メダルを獲得し、早速、政治利用をする安倍晋三。
「私はひとりでテレビの前で、後半は手に握ったミカンを握りつぶしそうだったんですが」の部分は、産経新聞が安倍首相と羽生の仲が良いことを演出する為、見出しで使っていた。



【平昌五輪】
安倍晋三首相「ミカンを握りつぶしそうに…」 羽生結弦の演技に興奮 祝福の電話詳報
http://www.sankei.com/politics/news/180217/plt1802170017-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/180217/plt1802170017-n2.html
http://www.sankei.com/politics/news/180217/plt1802170017-n3.html
2018.2.17 22:55
ラベル:安倍晋三
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posted by hazuki at 00:01| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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