2018年02月05日

[名護市長選] 辺野古反対の現職敗れる 名護市長に安倍政権が支援の新人

[名護市長選] 辺野古反対の現職敗れる 名護市長に安倍政権が支援の新人

辺野古反対の現職敗れる 名護市長に安倍政権が支援の新人
https://this.kiji.is/332877457944790113?c=39546741839462401
2018/2/4 23:52

沖縄県名護市辺野古への米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設が最大の争点となった名護市長選は4日投開票の結果、移設を進める安倍政権が支援した元名護市議の無所属新人渡具知武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=が、反対を訴えた無所属現職稲嶺進氏(72)=民進、共産、自由、社民、沖縄社大推薦、立民支持=を破り初当選した。

 安倍政権は移設に賛同する民意が示されたとして、昨年4月に着手した辺野古沿岸部の護岸埋め立て工事を加速させる方針。反対を掲げる翁長雄志知事が全面支援した稲嶺氏の敗北で、翁長氏の求心力低下は避けられず、12月に任期満了を迎える知事選に影響しそうだ。


渡具知武豊.PNG



辺野古移設が最大の争点となった名護市長選は4日投開票の結果、移設を進める安倍政権が支援した元名護市議の無所属新人渡具知武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=が、反対を訴えた無所属現職稲嶺進氏(72)=民進、共産、自由、社民、沖縄社大推薦、立民支持=を破り初当選した。
反対を掲げる翁長雄志知事が全面支援した稲嶺氏の敗北で、翁長氏の求心力低下は避けられず、12月に任期満了を迎える知事選に影響しそう。
稲嶺進氏を応援した皆さん、お疲れ様でした。
残念ですが、安倍政権が支援した渡具知武豊氏の当選となりました。
名護市長選の投票率は76.92%だったそうです。
沖縄では、これが当たり前かも知れません。



沖縄 名護市長選 投票率は76.92%
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180204/k10011315131000.html?utm_int=word_contents_list-items_009&word_result=%E9%81%B8%E6%8C%99
2月4日 21時39分
【関連する記事】
posted by hazuki at 17:59| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。