2018年02月02日

改憲論議「党略でなく」…安倍首相、野党に議論促す

改憲論議「党略でなく」…安倍首相、野党に議論促す

改憲論議「党略でなく」…首相、野党に議論促す
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180131-OYT1T50142.html?from=ytop_main1
2018年01月31日 21時40分

「党利党略や党が割れるからということではなく、前向きに取り組んで良い案が出ることを期待したい」

31日の参院予算委員会で、安倍首相が憲法改正論議に消極的な野党にチクリと嫌みを言う場面があった。

 立憲民主党の枝野代表は憲法の定義が異なるとして、首相の下での論議に応じない姿勢を鮮明にしている。希望の党の玉木代表も首相が掲げる自衛隊の根拠規定追加に否定的だ。分党騒動が続く希望では「改憲議論を始めたら、もっとバラバラになる」(関係者)との事情もあるようだ。

 首相は幅広い賛同を得て改憲したい考えで、「私たちには国会で議論を深めていく義務がある」と各党に具体案の提示を呼びかけた。


安倍晋三・TPP働きかけ.PNG



1月31日の参院予算委員会。
「党利党略や党が割れるからということではなく、前向きに取り組んで良い案が出ることを期待したい」
安倍首相が憲法改正論議に消極的な野党にチクリと嫌みを言う場面があった。
立憲民主党も希望の党も護憲政党ではない。
憲法9条の改正に反対しても、賛成出来るところがあれば賛成するだろう。
自民党に改憲をやらせたらダメです。
9条改正よりも恐ろしいのは、国民の私権を制限しようとする緊急事態条項の創設です。
緊急事態条項が制定されれば、後は緊急事態宣言すれば徴兵も戦争も思いのままに出来る。
反対派は緊急事態の名のもとに処罰出来る。
逮捕、牢獄、懲罰徴兵、処刑など何でも出来る。
独裁権力の奪取こそが安倍自民の狙いでしょう。
北朝鮮からミサイルを一発撃たれたり、中国に領海侵犯されたら緊急事態宣言が出来る。
後は緊急事態宣言を続ければ、解散もなく権力を握る続けられ反対派を処罰出来る。
災害の為の対応ではない。
ナチスに学べの麻生太郎がいる安倍政権を野放しにしたら本当に危険です。
早く倒さなければなりません。
先ずは憲法改正発議を反対の声で思い留まらせることです。
失敗すると分かれば発議しない。
反対の声で発議を断念させよう。




参考

安倍首相、9条2項削除に否定見解 集団的自衛権の全面容認
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456573925.html




関連

[自民改憲本部] 国民の私権制限求める声続出 緊急事態条項「理想は2012年の党改憲草案だ」
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/456581096.html
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posted by hazuki at 00:15| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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