2017年12月03日

[内閣府世論調査] ヘイトスピーチ「知っている」57.4% 「知らない」42.6%

[内閣府世論調査] ヘイトスピーチ「知っている」57.4% 「知らない」42.6%

ヘイトスピーチ「知っている」57%余 内閣府
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171202/k10011244271000.html?utm_int=news_contents_news-main_003&nnw_opt=news-main_b
12月2日 17時19分

内閣府が行った世論調査で、ヘイトスピーチと呼ばれる民族差別的な言動を繰り返す街宣活動を知っていると答えた人は57%余りで、こうした言動について、「日本に対する印象が悪くなる」という回答が最も多くなりました。

内閣府はことし10月、全国の18歳以上の男女3000人を対象に、人権擁護に関する世論調査を行い、58.6%にあたる1758人から回答を得ました。

調査では今回初めて、ヘイトスピーチと呼ばれる民族差別的な言動を繰り返す街宣活動やデモなどを知っているか尋ねたところ、「知っている」が57.4%、「知らない」が42.6%でした。

このうち、「知っている」と答えた人に、こうした言動を見聞きして思ったことを複数回答で聞いたところ、「日本に対する印象が悪くなる」が47.4%と最も多く、次いで、「不愉快で許せない」が45.5%、「表現の自由の範囲内のものだ」が17.0%でした。

また、人権をめぐる課題のうち関心のあることを複数回答で尋ねたところ、「障害者」が、前回(5年前)の調査より11.7ポイント増えて51.1%、「インターネットによる人権侵害」が、前回より7.2ポイント増えて43.2%などとなっています。

法務省は「人権擁護に関する課題はいまだ残っているので、教育や積極的な啓発に取り組むとともに、インターネットを活用した広報にも力を入れたい」としています。




内閣府が行った世論調査で、ヘイトスピーチを知っていると答えた人は57%余りで、こうした言動について、「日本に対する印象が悪くなる」という回答が最も多くなった。
「知っている」と答えた人に、こうした言動を見聞きして思ったことを複数回答で聞いたところ、「日本に対する印象が悪くなる」が47.4%と最も多く、次いで、「不愉快で許せない」が45.5%、「表現の自由の範囲内のものだ」が17.0%だった。
ヘイトスピーチは良くないことだと思いますが、韓国や北朝鮮に帰りたがっている在日朝鮮人に「祖国へお帰り下さい」というのは、表現の自由の範囲内です。
在日朝鮮人は、「天皇陛下は朝鮮人」と不敬発言をし、「日本人の顔を見ていると反吐が出る」とヘイトスピーチしている人もいます。
ヘイトスピーチ規制法が日本人だけに適用されるのは可笑しな話です。



【拡散希望】ヘイトスピーチ規制すると日本もこうなる!!




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在特会のヘイトスピーチは差別的活動 賠償命令確定 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455290730.html
ラベル:内閣府
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posted by hazuki at 10:26| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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