2017年11月24日

自民・神谷昇衆院議員が現金配布、市議14人に210万円 「法にのっとり行っている」

自民・神谷昇衆院議員が現金配布、市議14人に210万円 「法にのっとり行っている」

自民・神谷衆院議員が現金配布、市議14人に210万円 「法にのっとり行っている」
http://www.sankei.com/west/news/171124/wst1711240025-n1.html
2017.11.24 10:16

自民党の神谷(かみたに)昇衆院議員=比例近畿=が衆院選前の9月下旬に自身の選挙区内の大阪府和泉市と岸和田市の市議14人に現金計約210万円を配っていたことが24日、分かった。

 同日午前、報道陣の取材に応じた神谷氏は政治資金規正法や公選法に抵触する可能性について「法にのっとり行っている。(法違反には)当たらないと考えている」と説明した。

 神谷氏の説明によると、神谷氏と秘書は9月下旬、「政治活動費」の趣旨で、両市の自民党と自民系の市議7人、その他の市議7人に現金入りの封筒を配布。封筒には自身が代表を務める「自民党大阪府第18選挙区支部」の宛名の領収書が入っていた。


神谷昇.PNG



自民党の神谷(かみたに)昇衆院議員=比例近畿=が衆院選前の9月下旬に自身の選挙区内の大阪府和泉市と岸和田市の市議14人に現金計約210万円を配っていたことが24日、分かった。
「法にのっとり行っている。(法違反に)当たらないと考えている」とは、どの法律にのっとり行っているのか。
衆議院選前に大阪府和泉市と岸和田市の市議14人に現金210万円を配っていたとは問題だろう。
2012年、自民党公認で大阪18区から出馬するも、落選。
2014年、大阪18区から自民党公認で出馬し、再び敗れたものの、比例復活で初当選を果たした。
2017年、大阪18区から自民党公認で出馬し、再び敗れたものの、比例復活で再選。
大阪18区では落選し、比例でしか復活出来ない屑議員ですね。
自民党は復活当選2回以上を重複立候補を認めない方針としたので、次の衆議院選では比例に重複名簿はない。
その前に、この問題が物議を醸すだろう。




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自民党 復活当選2回以上 重複立候補を認めない方針
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/455088478.html
ラベル:神谷昇
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posted by hazuki at 11:46| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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