2017年11月24日

石破茂、安倍首相の母校・成蹊大学でこき下ろし 衆院選勝利は「消去法」⇒「自民党批判は義務」 玉川大生に講演

石破茂、安倍首相の母校・成蹊大学でこき下ろし 衆院選勝利は「消去法」⇒「自民党批判は義務」 玉川大生に講演

安倍首相の母校でこき下ろし=衆院選勝利は「消去法」−石破氏
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111800499

自民党の石破茂元幹事長は18日、安倍晋三首相の母校である成蹊大学(東京都武蔵野市)で講演し、首相批判を容赦なく展開した。首相が打ち出した消費税増税分の教育無償化への充当について、石破氏は「党では誰も聞いていなかった。首相が何でも決められるなら党は要らないという意見もある」とこき下ろした。

先の衆院選に関しても「何を決めてもらう選挙だったのか、国民もよく分からない。消去法的に自民党が勝ったのが現実だ」と述べ、首相が全面的に信任されたわけではないとの認識を示した。冒頭では「呼ばれたので、殴り込みに来たわけではない」と語っていたが、講演に熱が入ると首相への対抗心を抑えきれなかったようだ。(2017/11/18-18:03)



自民・石破茂元幹事長「自民党批判は義務」 玉川大生に講演
http://www.sankei.com/politics/news/171123/plt1711230019-n1.html
2017.11.23 19:27

自民党の石破茂元幹事長は23日、東京都町田市の玉川大学で大学生を前に講演し、安倍晋三政権にたびたび異論を唱えることについて「党のためになると思うなら、言うことは義務だ。批判が封じられる組織は必ず駄目になる」と述べた。党に批判的な意見が国民に「間違いなくある」とも指摘した。

 人口減少などの課題に触れ「国民がいいかげんな判断をする国はやがてつぶれる。誰ならば任せるに足りるかを考えないと、つけは必ず自分に返ってくる」と語り、若き主権者に心構えを説いた。


石破茂・玉川大.PNG



自民党の石破茂元幹事長は18日、安倍首相の母校である成蹊大学(東京都武蔵野市)で講演し、首相批判を容赦なく展開した。
自民党の石破茂元幹事長は23日、東京都町田市の玉川大学で大学生を前に講演し、安倍政権にたびたび異論を唱えることについて「党のためになると思うなら、言うことは義務だ。批判が封じられる組織は必ず駄目になる」と述べた。
成蹊大学で、11月18日、「首相が何でも決められるなら党は要らないという意見もある」とこき下ろし、11月23日、玉川大学で、「党のためになると思うなら、言うことは義務だ」と発言。
いいぞ、石破。
その調子で頑張れ。
安倍信者は安倍首相の批判が気に食わないようだが、間違ってない。
ラベル:石破茂
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posted by hazuki at 02:03| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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