2017年10月07日

[怒りの会見] 「ブラックボックスそのもの」音喜多駿、上田令子両都議が都民ファースト離党

[怒りの会見] 「ブラックボックスそのもの」音喜多駿、上田令子両都議が都民ファースト離党

【衆院選】
「ブラックボックスそのもの」音喜多駿、上田令子両都議が都民ファースト離党
http://www.sankei.com/politics/news/171005/plt1710050167-n1.html
2017.10.5 22:49

東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」の音喜多駿、上田令子両都議が5日、離党届を提出した。同日、都庁で会見した音喜多氏は「(党運営は)密室で役員数人で決めるブラックボックスそのもの」と反発。「(所属都議が忖度(そんたく)する相手は)前代表のことが多かったし、確たることはないが知事の影響がないとも言えない」と述べ、「都民」の密室体質には都知事特別秘書の野田数前代表や小池氏の意向が働いていたとの認識を示した。

小池氏が立ち上げた希望の党については「詳細な公約もないのに思想も理念も違う政治家が集まった選挙目当ての野合だ」と批判。東京五輪・パラリンピックや築地市場(中央区)移転問題など都政の課題が山積しているとして「今は国政に打って出るときではない」と苦言を呈した。

 2人は今後、新会派を設立して活動する。「都民」都議への離党・会派離脱工作をすることはないとしつつ、上田氏も「私の実家は居酒屋。入ってくればいらっしゃいませだ」として都議の合流のために門戸を開いていることも強調した。

 「都民」は今後、離党届の取り扱いについて役員会で協議するとしている。


音喜多駿・都民ファースト離党.PNG
上田令子・都民ファースト離党.PNG



都民ファーストの会の音喜多駿、上田令子両都議が5日、離党届を提出した。
同日、都庁で会見した音喜多は「(党運営は)密室で役員数人で決めるブラックボックスそのもの」と反発。
希望の党については「詳細な公約もないのに思想も理念も違う政治家が集まった選挙目当ての野合だ」と批判。
詳しくは、AbemaTIMESのBLOGOSをご覧下さい。

上田令子都議・音喜多駿都議が"怒りの会見" 「都民ファーストの会」を離党
http://blogos.com/article/250467/

都民ファーストの会は小池ファーストなので、泥船から早く逃げて正解です。
小池百合子は都知事になれたし、都議会の最大会派になった。
都民ファーストの当初メンバーであっても、用済み。
国民もそのうち用済みとなる。
緑の狸、小池百合子の小池劇場に嵌ってしまっている。



都民ファーストの会の都議2人離党 新会派設立へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171005/k10011168781000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_025
10月5日 17時04分


posted by hazuki at 15:48| Comment(0) | 都民ファーストの会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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