2017年09月26日

自民・高村正彦副総裁が引退表明 憲法論議に影響も

自民・高村正彦副総裁が引退表明 憲法論議に影響も

自民・高村副総裁が引退表明=憲法論議に影響も
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092501118&g=pol

自民党の高村正彦副総裁(75)=衆院山口1区=は25日、安倍晋三首相と首相官邸で会談し、10月に実施される衆院選に出馬せず、政界を引退する意向を表明した。この後、党本部で記者団に不出馬の理由について「体力の限界だ」と述べた。高村氏は首相の信頼が厚く、党憲法改正推進本部の特別顧問を務めるなど改憲論議を主導してきた。引退により、党内の議論や公明党など他党との調整に影響が出る可能性もある。
 首相との会談では「議員バッジを外しても、憲法については100%お手伝いする」と伝え、了承された。引き続き推進本部の会合には出席する。後継については、長男で秘書の正大氏(46)の公認を申請する考えを記者団に示した。 
 高村氏は弁護士を経て、1980年の衆院選で旧山口2区から初当選。以後、連続で12期務めた。94年、村山内閣で経済企画庁長官として初入閣。その後、外相や法相、防衛相などを歴任した。三木派の流れをくむ派閥「番町政策研究所」の会長も務め、2003年には党総裁選に出馬した。
 12年秋の総裁選での安倍氏勝利に伴い、副総裁に就任。歴代最長の連続在任日数を更新している。集団的自衛権を限定的に容認する憲法解釈の変更や、それに基づく安全保障関連法の与党内調整をリード。先の通常国会で成立した天皇陛下の退位を実現する特例法でも、与野党間の調整役を担った。(2017/09/25-22:12)


高村正彦・改憲1.PNG



自民党の高村正彦副総裁(75)=衆院山口1区=は25日、安倍首相と首相官邸で会談し、10月に実施される衆院選に出馬せず、政界を引退する意向を表明した。
党本部で記者団に不出馬の理由について「体力の限界だ」と述べた。
集団的自衛権の行使を容認した安全保障関連法や、天皇陛下の退位を実現する特例法制定、憲法改正などの難しい課題で党内議論の取りまとめ役を担った。
「9条改正、文民統制(シビリアンコントロール)明記へ 自民改憲案、高村正彦副総裁表明」の記事でも書いた通り、党が検討する憲法9条改正案に、首相が自衛隊の最高指揮権を持ち、自衛隊は法律の範囲内で行動出来るとの趣旨を盛り込む意向を表明した。
日本国憲法第66条(内閣文民条項)が既にある。
自民党の憲法改正の議論でまとめ役だった高村氏。
引退して長男で秘書の正大氏(46)の公認を申請する考えを示した。
また世襲の候補ですか。
集団的自益権の行使について、その本当の意味が理解出来なかった私は高村さんを擁護していた。
憲法改悪を嫌う今は違う。
安倍首相に協力する為、引退後も憲法について手伝う。
体力が限界ならば、無理しなくていいですよ。
高村さん、黙って引退してね。
山口1区は、自民党でなくても良いと思います。




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9条改正、文民統制(シビリアンコントロール)明記へ 自民改憲案、高村正彦副総裁表明
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/452011129.html
ラベル:高村正彦
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posted by hazuki at 21:32| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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