2017年07月22日

[みずほ総研] 「日本は既に移民国家」「移民受け入れ拡大が長期的な人口対策の鍵である」とリポート

[みずほ総研] 「日本は既に移民国家」「移民受け入れ拡大が長期的な人口対策の鍵である」とリポート

「日本は既に移民国家」=受け入れ拡大、人口対策のカギに−みずほ総研
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072100845&g=eco

みずほ総合研究所は21日、日本の人口動態に関し、予想を超える外国人流入によって「既に移民国家と言っていい」状況にあり、「移民受け入れ拡大が長期的な人口対策の鍵である」とするリポートをまとめた。
 リポートは、総務省が7月に発表した住民基本台帳に基づく人口動態調査を基に分析。2016年に日本の総人口は約16万人減少したが、国籍別の動向をみると、日本人が約31万人減少したのに対し、外国人が約15万人増加したことに着目。人口対策として「日本人の出生率を改善させるよりも、外国人の流入スピードを上げる方が即効性がある」と指摘、移民受け入れについて「考え方を本格的に整理すべき状況にある」としている。
 リポートによると、日本に居住する外国人は約230万人で、総人口の約3%に達しており、東京都のほか愛知県や群馬県など工業集積の大きい地域で外国人比率が高まっている。日本の製造業の多くの部分が外国人労働に依存している現状も踏まえ、移民政策や外国人労働者の受け入れについて考えていく必要があるとしている。(2017/07/21-15:35)


みずほ総研.PNG



みずほ総合研究所は21日、日本の人口動態に関し、リポートをまとめた。
人口対策として「日本人の出生率を改善させるよりも、外国人の流入スピードを上げる方が即効性がある」と指摘、移民受け入れについて「考え方を本格的に整理すべき状況にある」としている。
みずほ総研のリポートは、移民を推進する安倍政権、経団連などが喜びそうですね。
安倍首相は、「移民反対」と発言しておきながら、国家戦略特区で規制緩和をし、外国人労働者の受け入れを推進している。
外国人労働者に農業も頼ることになる。
主婦は外国人のメイドに家事を任せて、月給25万円のパートで働きなさいというのが安倍首相の考え。
高度人材ポイント制では、日本人のアニメーターを育成せずに、外国人を雇い、高度人材で80点以上を取れば、在留1年で永住権を与えるという。
移民で日本の人口増を期待する必要などない。




参考

[高度人材] アニメなどで活躍する外国人(クールジャパン人材)、最短1年在留で永住権
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/451360831.html

[国家戦略特区] 外国人就農を解禁 改正特区法が成立 在留要件を緩和 9月までに施行予定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/451043390.html



「移民政策」と「国家戦略特区」でタグを切っておきます。
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posted by hazuki at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業・団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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