2017年06月14日

[総務省] 要介護3、4の人も「郵便投票可」提言

[総務省] 要介護3、4の人も「郵便投票可」提言

要介護3、4の人も「郵便投票可」提言
http://www.news24.jp/articles/2017/06/13/04364108.html
2017年6月13日 14:29

高齢者の選挙の投票をめぐり、総務省はこれまで介護保険制度で「要介護5」の人に認められていた郵便による投票を要介護4と3の人にも認める方針を固めた。

 高齢者の投票行動などを調査した総務省の研究会は要介護4の人の9割が寝たきり状態で、投票所まで行くことが困難だという提言をまとめた。要介護3の人もほぼ半数が「寝たきり」で投票所に行けるかどうか一人一人判断することが難しく、要介護4の人に加え、3の人も全員を郵便投票の対象とすることが適切だとしている。要介護4と3の人は去年6月末の時点で、全国で157万人にのぼる。

 総務省は、この提言をふまえできるだけ早い時期に関連法案を国会に提出したい考え。


高市早苗・郵便投票.PNG



高齢者の選挙の投票を巡り、総務省はこれまで介護保険制度で「要介護5」の人に認められていた郵便による投票を要介護4と3の人にも認める方針を固めた。
公職選挙法は、介護無しでは生活出来ない「要介護5」の人や、一部の重度の身体障害者らに限って、予め請求した投票用紙に候補者名を書いて郵送で投票する郵便投票を認めている。
殆ど、寝たきりの要介護4の人や状態に幅がある要介護3の人も適用すべきです。
我が家には、介護が必要な家族がいますが、病院に入院している時、介護認定で「要介護3」と介護度が重くなったことがあります。
入院中に選挙がありましたが、外出の許可は出ませんでした。
現在は、要介護2を経て、要介護1となっています。
要介護1でも車いすは必要なので、選挙の時は、私が車いすを押しています。
介護保険制度の見直しが必要ですね。



郵便投票「要介護3・4に拡大を」 総務省研究会報告書
http://www.asahi.com/articles/ASK6F23L9K6FULFA001.html
2017年6月13日12時59分


ラベル:総務省
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posted by hazuki at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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