2017年05月13日

AIIB参加論再浮上 安倍政権、情勢見極め判断

AIIB参加論再浮上 安倍政権、情勢見極め判断
https://this.kiji.is/235728404737164796?c=39546741839462401
2017/5/12 20:40

中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加論が安倍政権内で再び浮上していることが12日分かった。自民党の二階俊博幹事長が前向きな姿勢を示しているほか、関係省庁からも早期参加が望ましいとする声が出ている。AIIBに加盟するメンバーは現在、計70カ国・地域。今後も増える公算が大きい。日本が乗り遅れることへの危機感に加え、中国への歩み寄りで関係改善を模索する意図もあるとみられる。政権は内外情勢を見極めた上で、参加の可否を判断する。

 AIIBへの参加見通しに関し、二階氏は香港フェニックステレビの取材に「可能性はあると見ていただいて結構だ」と明言した。


二階俊博・香港メディア.PNG



中国主導のAIIBへの参加論が安倍政権内で再び浮上していることが12日分かった。
自民党の二階俊博幹事長が前向きな姿勢を示しているほか、関係省庁からも早期参加が望ましいとする声が出ている。
自民党の売国奴、二階俊博がAIIBへの日本の参加について、「可能性もある」と香港メディアのインタビューに語った。
二階は、中国の習近平らが唱える巨大経済圏構想「一帯一路」に「日本としては最大限協力していくつもり」だとも語った。
二階がAIIBに参加する可能性があると語ったことが大切ですね。
AIIBに米国が参加しても、日本は参加しない方が良いでしょう。




参考

日本、AIIB参加の「可能性」 二階幹事長が香港メディアに語った意欲 中国人観光客へのビザ緩和拡大も明言
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/449530029.html
ラベル:二階俊博
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