2017年02月26日

[厚生労働省] 若年性認知症、全国で実態調査

[厚生労働省] 若年性認知症、全国で実態調査

若年性認知症、全国で実態調査…厚労省方針
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170226-OYT1T50002.html?from=ytop_ylist
2017年02月26日 09時00分

厚生労働省は、働き盛りの世代で多く発症する「若年性認知症」の全国実態調査を初めて実施する方針を決めた。

 2017年度から3年かけて患者とその家族約1万人の就労状況や生活実態を調査したい考えだ。高齢者の認知症と比べて遅れがちな支援策を検討する。

 調査は、国立研究開発法人「日本医療研究開発機構」(東京)が国の予算約6000万円で行う。認知症グループホーム約1万3000か所や、認知症専門の医療機関約360か所などを対象に、アンケート用紙を配布。患者数、性別、年齢などを尋ねる。

 また、これらの関係機関を通して、本人や家族に、発症に伴う就労形態や収入の変化や、職場が行った配慮などの質問に答えてもらう。




厚生労働省は、働き盛りの世代で多く発症する「若年性認知症」の全国実態調査を初めて実施する方針を決めた。
2017年度から3年かけて患者とその家族約1万人の就労状況や生活実態を調査したい考え。
高齢者の認知症と比べて対応が遅いですが、やらないよりはマシです。
若年性認知症に関して言えば、私も気になったことがあります。
数年前に、物忘れが酷くなり脳神経内科でMRIなどの検査をしました。
結果は若年性認知症ではなかったのですが、統合失調症で精神科にも通っているので、精神科で引き続き治療をお願いしますとのことでした。
私は、躁鬱病も併発している統合失調症です。
躁状態が酷かった時は、炭酸リチウムを飲んでいましたし、食べなくても平気、十分な睡眠を取らなくても平気で、民主党をぶっ潰す活動をしていた為にテンションが高かったので、体重も5kg程、減りました。
「打倒、民主党ダイエット」だったのです。
今は、躁状態から統合失調症の陽性症状(幻覚・幻聴、妄想)や統合失調症の陰性症状(意欲がない症状)が終わって、食欲も出て来て、体重が増えている。
エビリファイを飲んでいたことがありますが、痩せるとは嘘ですね。
私は体重が減らなかった。
話を若年性認知症に戻すと、例えば、2度の脳出血(脳卒中)で身体障害者になった私の家族のように体を動かす機会が減ると認知症になる確率も高くなるそうです。
働き盛りの世代で、認知症を発症すると、ケアをする家族が大変です。
若年性認知症の実態を調べることは大切です。
厚生労働省に仕事をしてもらいましょう。
ラベル:厚生労働省
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posted by hazuki at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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