2017年02月26日

厚生労働省、すべての居酒屋を禁煙する方針に 小規模店も例外認めず

厚生労働省、すべての居酒屋を禁煙する方針に 小規模店も例外認めず

居酒屋禁煙、例外認めず小規模店も…厚労省調整
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170224-OYT1T50173.html?from=ytop_main3
2017年02月25日 09時02分

厚生労働省は非喫煙者がたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」対策に関し、すべての居酒屋や焼き鳥屋は建物内を禁煙とする方向で最終調整に入った。

 家族連れや外国人客の利用に配慮し、小規模店舗の例外を認めない方針だ。

 政府は2020年東京五輪・パラリンピックに向け、受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案を今国会に提出する予定だ。飲食店内は原則禁煙(喫煙室は設置可)とする一方、客離れを懸念する飲食業界などからの反発を踏まえ、一部の小規模店舗は例外とすることを検討している。

 小規模店舗のうち、主に酒類を提供するバーやスナックは店頭に「喫煙可能」と表示することなどを条件に例外とする方向だ。食事もとれる居酒屋や焼き鳥屋の扱いが焦点となっているが、こうした店舗は子供を含めた家族連れや外国人客の利用が少なくなく、例外対象から外すべきだと判断した。




厚生労働省は非喫煙者がたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」対策に関し、すべての居酒屋や焼き鳥屋は建物内を禁煙とする方向で最終調整に入った。
家族連れや外国人客の利用に配慮し、小規模店舗の例外を認めない方針。
厚生労働省のこの方針は物議を醸すだろう。
受動喫煙対策とは言え、居酒屋や焼き鳥屋は酒を飲みながら飲食する場所で、本来ならば、子供などの家族を連れて行く場所ではない。
愛煙家は本当に居場所がなくなるね。
未成年の頃から煙草を吸っていた私は、25歳の頃に禁煙した。
最近、煙草の値段を見て、びっくりです。
20数年で、こんなに値段が上がった嗜好品はないだろう。
プログラマーの職に就く前に旅行代理店で働いていて、海外の航空会社は禁煙だったので、大変だった。
ニューヨークに旅行に行った時も煙草を吸う場所を探したものです。
今では、分煙どころか禁煙の店が多くなって、煙草は外で吸って、携帯の灰皿に吸い殻を捨てている。
これって、何とかならないものかと考えている人は拙ブログの水道民営化の記事に厚生労働省の電話番号を載せてあるから、電凸しても良いかと思いますよ。
ラベル:厚生労働省
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posted by hazuki at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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