2017年01月30日

[鹿児島県西之表市長選] 米軍訓練(FCLP)の移転争点、西之表市長選が当選に必要な法定得票(有効投票数の4分の1)に届かず再選挙に

[鹿児島県西之表市長選] 米軍訓練(FCLP)の移転争点、西之表市長選が当選に必要な法定得票(有効投票数の4分の1)に届かず再選挙に

米軍訓練の移転争点、西之表市長選が再選挙に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00050075-yom-pol
読売新聞 1/29(日) 22:44配信

米軍空母艦載機離着陸訓練(FCLP)の移転候補地となっている馬毛島(まげしま)がある鹿児島県西之表市の市長選が29日投開票された。

 移転受け入れの是非が主な争点となり、賛成派2人、反対派4人の計6人が立候補。いずれも当選に必要な法定得票(有効投票数の4分の1)に届かず、再選挙が行われることになった。

 総務省によると、首長選で法定得票に届かずに再選挙となったのは、2003年の札幌市長選や07年の宮城県加美町長選などの例がある。

 西之表市長選に立候補したのは、無所属の新人6人で、元朝日新聞記者の八板俊輔氏(63)と、いずれも前市議の小倉伸一氏(64)、浜上幸十氏(66)、榎元一已氏(63)、瀬下満義氏(65)、丸田健次氏(58)。最も多くの票を獲得したのは八板氏だったが、得票率は24%だった。

 当日有権者数は1万3303人、投票率は77・26%だった。

 再選挙は、2週間の異議申し立て期間後、50日以内に行われる。6人のうち5人は、再選挙に立候補する意向を示している。再選挙は届け出からやり直しとなるため、新たな候補が出馬することもできる。

 現職の長野力市長の任期は2月18日まで。同19日以降は、副市長が職務を代行する。




馬毛島(まげしま)がある鹿児島県西之表市の市長選が29日投開票された。
再選挙は、2週間の異議申し立て期間後、50日以内に行われる。
現職の長野力市長の任期は2月18日まで。
2月19日以降は、副市長が職務を代行する。


鹿児島・西之表市長選 “票数”足りず再選挙へ(17/01/30)
ラベル:西之表市長選
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posted by hazuki at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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