2017年01月23日

[沖縄県宮古島市長選] 陸自配備容認の現職の下地敏彦氏(71)3選 3新人破る

[沖縄県宮古島市長選] 陸自配備容認の現職の下地敏彦氏(71)3選 3新人破る

陸自配備容認の現職3選 宮古島市長選、3新人破る
https://this.kiji.is/195919976392097800?c=39546741839462401
2017/1/23 00:15

任期満了に伴う沖縄県宮古島市長選は22日投開票され、政府が計画する宮古島への陸上自衛隊配備について容認の立場を取る無所属現職の下地敏彦氏(71)=自民推薦=が3選を果たした。いずれも無所属新人で、配備反対派の元県議奥平一夫氏(67)=民進推薦=と医師下地晃氏(63)=社民、沖縄社大推薦、容認派の元市会議長真栄城徳彦氏(67)の3人を退けた。

 選挙戦は、保守系から下地敏彦氏と真栄城氏、革新系を中心とする翁長雄志知事の支持勢力から奥平氏と下地晃氏が出馬し、両陣営とも分裂の構図となった。当日有権者数は4万3401人。投票率は68.23%。


下地敏彦.PNG



任期満了に伴う沖縄県宮古島市長選は22日投開票され、政府が計画する宮古島への陸上自衛隊配備について容認の立場を取る無所属現職の下地敏彦氏(71)=自民推薦=が3選を果たした。
現職として2期8年の実績や経済政策の訴えが評価された他、争点の一つとなった陸上自衛隊配備計画についても、昨年受け入れを表明した現職の判断に有権者が理解を示す結果となった。



現職下地氏が3選確実 宮古島市長選、経済政策訴え浸透
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12182-shimpo431749/
2017年01月22日 23時27分 琉球新報

任期満了に伴う宮古島市長選は22日開票され、現職の下地敏彦氏(71)=自民推薦=の3選が確実となった。いずれも新人で前県議の奥平一夫氏(67)=民進推薦、前市議の真栄城徳彦氏(67)、医師の下地晃氏(63)=社民、社大推薦=を破った。 現職として2期8年の実績や経済政策の訴えが評価されたほか、争点の一つとなった陸上自衛隊配備計画についても、昨年受け入れを表明した現職の判断に有権者が理解を示す結果となった。
 投票率は68・23%で、選挙戦があった前々回の71・20%を2・97ポイント下回った。【琉球新報電子版】
【関連する記事】
posted by hazuki at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック