2017年01月20日

自民・小泉進次郎氏「全農(JA全農)は外部人材活用が不可欠」

自民・小泉進次郎氏「全農(JA全農)は外部人材活用が不可欠」

自民・小泉氏「全農は外部人材活用が不可欠」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170120-OYT1T50007.html?from=ytop_ylist
2017年01月20日 08時48分

自民党の小泉進次郎農林部会長は読売新聞のインタビューに応じ、全国農業協同組合連合会(JA全農)の経営体制について、「(地域農協で)組合長をやった人たちの名誉職なのか。外部人材の活用が不可欠だ」と述べ、地域農協の組合長経験者らが全農の幹部に就く慣例に、疑問を示した。

 全農は肥料などの仕入れ・販売や農産物の流通を担っている。小泉氏は、全農は大手商社に匹敵する取扱高があり、国内最大の農業商社だと指摘。その上で、「これだけの巨大組織を経営できる人材とはどのような人材なのかという根本的な問いがある。経営層は本当にビジネスを分かっていないと経営できない」と述べた。

 どの役職に外部人材を登用すべきかについては「全農次第だ」と述べ、全農が自主的に進めている改革に委ねる考えを示した。

 インタビューは18日に行われた。


小泉進次郎・全農.PNG



読売新聞のインタビュー。
小泉進次郎農林部会長はJA全農の経営体制について、「(地域農協で)組合長をやった人たちの名誉職なのか。外部人材の活用が不可欠だ」と述べ、地域農協の組合長経験者らが全農の幹部に就く慣例に、疑問を示した。
売国奴、小泉進次郎!
JA全農に外国人材は必要ない。
地域農協の組合長経験者らが全農の幹部に就く慣例で良いではないか。
外国人材がJA全農のトップに就任する必要などない。
JA全農は8月15日、生産資材価格を引き下げる取り組みの第1弾として、韓国産肥料を一括輸入すると発表した。
大腸菌などのばい菌なども一緒に入って来ている。
これだけでも酷過ぎる。
我々は韓国産を避けているのだ。
また、JA全農は8月17日、開発費を抑えた割安なジェネリック農薬(後発薬)について、今後3〜5年で最大10種類程度を追加開発する方針を明らかにした。
漂流しそうなTPPで輸入農産物が増え、国内農家の経営が厳しくなる恐れがあり、安い生産資材の提供拡大で農家の負担軽減を目指す為です。
進次郎は、JA全農の改革を含む農業の構造改革の必要性について質したことがありますよね。
極め付けは、「稼ぐ農業」というキャッチコピーです。
農業を非農業と等しく産業としてしか眺めてないのを感じる。
規制緩和しか考えない。
馬鹿な自民党議員の考えることです。




参考

TPP漂流しても「稼ぐ農業」に転換を! 農業改革7法案を通常国会提出へ 
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/445828315.html

TPP承認案 農業の構造改革必要 小泉進次郎氏
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/442881197.html




関連

JA全農 ジェネリック農薬を拡大 割安の資材提供
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/441130041.html

JA全農 韓国産肥料を一括輸入 資材値下げ、第1弾
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/441090699.html
ラベル:小泉進次郎
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posted by hazuki at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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