2017年01月14日

2017年のセンター試験、日本史Aの問題に「妖怪ウォッチ」のキャラクターが登場

2017年のセンター試験、日本史Aの問題に「妖怪ウォッチ」のキャラクターが登場

2017年のセンター試験に「妖怪ウォッチ」が登場、一体どんな問題だったのか?
2017年1月14日 12時45分 GIGAZINE(ギガジン)


センター試験に妖怪ウォッチ.PNG

2017年1月14日から始まった平成29年度のセンター試験。最初に行われたのは地理・歴史・公民のテストで、「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」の中から2科目を選択するというものだったのですが、この中の「日本史A」の問題に「妖怪ウォッチ」のキャラクターが登場したということで話題になっています。

話題になっている問題は、日本史Aの問4。ゲゲゲの鬼太郎の生みの親である水木しげるさんが描く妖怪と、妖怪ウォッチに登場する「ムダヅカイ」「ロボニャン」という2体の妖怪が登場しています。





(アニヤン) @fakevox24
妖怪ウォッチ、センター試験に現るw


「妖怪がロボットになった!便利機能満載で頼れる存在」




は @8nkyo
センター試験に妖怪ウォッチが出てた


問題の問いと回答の両方を映したツイートもあります。




アヤタカ @ExGaeBolg05
センター試験日本史にロボニャンいたwwww

水木しげるも妖怪ウォッチ製作委員会も、そこまで時代背景考えてないと思うぞwww


ツイートから読み取れる問題内容は以下の通り。

下線部Cに関連して、次の漫画・アニメの画像I〜IVに描かれた妖怪が登場する背景とされているそれぞれの事象に関して述べた次のページの文 a〜d について、正しいものの組合わせを、その下の1〜4のうちから一つ選べ


センター試験に妖怪ウォッチと鬼太郎.PNG

a:Iの妖怪のもととされている家庭電化製品が普及していく時期には、スーパーマーケットが各地に広がり、消費や生活の変化が進んだ。

b:IIの妖怪が登場する条件とされている電化製品が普及しはじめた頃、日本の国際産業は空洞化に悩まされていた。

c:IIIの妖怪が発生した背景とされているバブル経済の時期には、株価が高騰した。

d:IVの妖怪はロボットとされているが、企業が減量経営につとめた高度成長期には、ロボットの技術の導入が進められた。

@ a・c、A a・d、B b・c、C b・d




本日、14日から始まった平成29年度のセンター試験の問題が話題。
「日本史A」の問題に「妖怪ウォッチ」のキャラクターが登場。
選択肢に「ロボニャン」などが水木しげるの妖怪と共に並んでいる。
そう言えば、2016年はセンター試験の珍問題などを取り上げなかった気がします。
多分、今、使っているノートパソコンの調子が悪くて、acer(エイサー)に修理を出していて、修理代が思ったより高かったので、修理の中止を依頼した為に、ブログの更新が出来なかったからだと思います。
2013年がキムチ(英語)、2014年が「おほほほほほほほほほほ」「あはははははははははは」(国語)、2015年がツイッター(国語)だったと記憶しています。
センター試験の問題を作る人が工夫していますよね。
しかし、大学院生で塾の講師のバイトをしている長男から言わせると、「センター試験って、毎年、変な問題が出ているよ。」ですね。




参考

【1月恒例】今年も難問が話題になった「センター試験」の歴史・珍問を調査!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412971173.html

センター試験、17年ぶり得点調整 理科5科目で加点
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412849640.html

【センター試験】国語の出題者はTwitterで嫌なことでもあったのだろうか(ハム速より転載)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/412510484.html

センター試験問題がマジキチじみてるwwwwwwww
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/385580902.html

センター試験問題に突如「キムチ」登場 受験生「爆笑」、ミートソースなのになぜ…
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/315275912.html

センター試験英語リスニングにKimchi登場
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/314358837.html
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