2017年01月14日

[小池都知事] 自民党費「払う理由ない」「知事選で推薦しないどころか、あれだけ罵倒されたわけだから」

[小池都知事] 自民党費「払う理由ない」「知事選で推薦しないどころか、あれだけ罵倒されたわけだから」

自民党費「払う理由ない」=都知事選の意趣返し−小池氏
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011300714&g=pol

東京都の小池百合子知事は13日の定例記者会見で、2017年分の自民党費を納めていないことについて、「払う理由はあまりない」と述べた。「知事選で推薦しないどころか、あれだけ罵倒されたわけだから」と、都知事選での同党への恨みが背景にあることを明かした。

【特集】小池都政〜石原親子が小池氏批判、「自民でない」「うそつき」〜

 小池氏は10日放映のテレビ朝日の番組で、年4000円の党費を「払っていない」と語った。会見では「私は進退伺を出し、意思表明は既にしている」と説明。処分問題を棚上げにしたままの同党都連に対して「(進退伺を)誰が受け取ったのか分からないというのは組織政党としてどうかなと思う」と皮肉った。(2017/01/13-17:39)


小池百合子都知事・ぶら下がり会見.PNG



1月13日の定例記者会見。
2017年分の自民党費を納めていないことについて、都知事選での自民党への恨みが背景にあることを明かした。
「払う理由はあまりないんですね。それから、去年の暮で切れていることと私は認識致しております。・・・。」と定例会見で答えていますね。
訊き辛い質問をしたのは、恐らく、時事通信の記者だと思います。
動画は、THE PAGE(ザ・ページ)がまとめています。
「この記事の続きをお読みいただくには、Yahoo!ニュースが提供するTHE PAGE プラスの購入が必要です。」とのことですが、時事通信の記者と小池都知事のやり取りは以下の通りです。



小池百合子都知事が定例会見1月13日(全文2)自民党費、払う理由あまりない
https://thepage.jp/tokyo/detail/20170113-00000001-wordleafk?utm_expid=90592221-74.fuXON9qkQKOlkl5SDh-FzQ.0&utm_referrer=https%3A%2F%2Fthepage.jp%2Fseries%2F560%2F
2017.01.13 17:38

時事通信:ありがとうございます。幹事の時事通信、ヨシモトです。3点、伺います。1つ目が東京五輪に関連してなんですけれども、よろしいですか。五輪に関連して、先ほど事務レベルの国や組織委員会、関係自治体との協議会がありました。そこで開催費についていろいろ課題を整理していくっていうことで、知事のおっしゃっていた作業チームの設置が決まったわけですけれども、3月までに知事は負担の大枠を固めたいっていう意向を示されておりましたけれども、先に組織委員会の武藤さんが都外の仮設施設の費用負担について、都や国も一部負担すべきじゃないかとの見解を記者団に示されたんですけども、これについての受け止めをまず伺いたいと思います。

小池:この協議会といいますか、ワーキングチーム、実務家同士の協議というのが始まっております。それによってそれぞれの会場の自治体の皆さま方から、具体的にお話も伺いつつ、東京都として主導的な立場、もちろん「東京大会」という冠が付いてるわけですから、それは責任を持って進めていくということでございます。

 それで個別の施設ごとについての必要な仮設、そのレベル、この金額についてはこれから組織委員会などとも協業していくということでございまして。ただ一方で、皆さんももう経験則でお分かりのように、最初にいわれていた金額が、いろいろ工夫をすることによって縮減も可能なわけでございますので、そういった意味で全体像がいくらになるのかっていうことについては、これは精査してみる必要があるかと思います。3者協議も、これから、日程はまだ決まっておりませんけれども、こういったことを踏まえながら、重ねながら、年度末にはと申し上げたのは、やはりそれぞれの自治体の皆さま方も議会を抱えておられますし、まさしく予算のご都合もおありでしょうから、そのことを考えた上で申し上げたところでございます。

 それから費用負担でありますけれども、何度も申し上げてるように法律的ないくつかの越えなければならないハードルもあろうかと思いますけれども、いずれにせよ、これからの都、国、組織委員会、これによる3者協議の場で話し合っていきたいというふうに考えております。

 それからあらためて申し上げますけれども、やはり何度もで恐縮ですけれども、パイの奪い合い、パイの取り合いではなくて、パイをいかにして大きくするかということが私は一番大きな考え方ではないかなと思っておりますので、私としては、東京都とすれば組織委員会に協力、財政的な協力もさせていただく、それから地方自治体の皆さま方とも情報を共有しながらどういった形で協力ができるかを、これについてもっと皆さんと協議をしていくということに、それに尽きると考えております。

時事通信:今の発言で、組織委に財政的な協力をさせていただくっていうのは、もう少し、どういう意味なんですか。

小池:いや、だから例えばグッズの話1つ取ってみてもそうであります。それから他の自治体での会場と、東京都における会場といろいろございますので、そういったことなども精査をしながら、さらに縮減するべきところは縮減していきたいと思っていますし、逆に必要なところは、一度縮減したものの必要だと思うところには、よく工夫をした上で必要な投資はしていくということであります。

時事通信:次なんですけれども、千代田区長選のことでちょっとお伺いしたいと思います。知事は現職に対する応援をするということでいらっしゃいますけれども、今日、対抗馬の自民党候補の方が、与謝野さんのおいっ子ということなんですが、出馬表明されることになっていますが、われわれメディアが都議選の前哨戦とか、知事と自民党の代理戦という形でいろいろとはやし立てているんですが、知事としてこの。

小池:自分で言ってるじゃないですか(笑)。

時事通信:(笑)区長選なんですけど、一応、知事としてどういうスタンスで何を期待されて現職を応援されるのか、お話を伺えればと思います。

小池:現職はご承知のように待機児童対策に対して、とても熱心に取り組んでこられて、区のママさんたちからも絶大なサポートがあると伺っております。それから、ペットの殺処分ゼロでも私と意気投合しているところでありますし、とにかくやっぱり実績がおありっていうことだと思います。受動喫煙ならぬ歩きたばこというか、ポイ捨て条例などを作られたり、日本で初めての条例、いっぱい作っておられるということで、私は大変期待をするところであります。
 それから、与謝野の先生の甥御さんということで、とても自民党的な選び方だなというのが1点、率直な感想であります。たぶん、猛烈な組織選挙をされるんだろうというふうに思いますけれども、要は区民が決められる、区民ファースト、これに尽きるのではないかというふうに思っております。区民がお決めになるんだろうと、こう思っております。

時事通信:もう1点が、またちょっと。

小池:与謝野さん、そういえば最後は何党でらしたんですかね。甘党?



小池百合子都知事が定例会見(2017年1月13日)


ラベル:小池百合子
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posted by hazuki at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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