2016年12月25日

日露関係「良好」27.8%…内閣府世論調査

日露関係「良好」27.8%…内閣府世論調査

日露関係「良好」27・8%…内閣府世論調査
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20161224-OYT1T50136.html?from=ytop_top
2016年12月25日 11時10分

内閣府は24日、「外交に関する世論調査」結果を発表した。

 日本とロシアの関係について「良好だと思う」と答えた人は27・8%で、今年1月の前回調査での21・8%から6ポイント増えた。大勢は「良好だと思わない」の65・2%だったが、前回の71・0%よりは減った。安倍首相とプーチン大統領が平和条約締結や経済協力を巡って会談を重ねていることが要因とみられる。

 韓国に「親しみを感じる」は前回より5・1ポイント増えて38・1%だった。日韓関係が「良好だと思う」も同6・5ポイント増の29・2%。慰安婦問題を巡る昨年末の日韓合意などが影響したとみられる。一方、中国に「親しみを感じる」は同2・0ポイント増の16・8%。


プーチンと安倍首相4.PNG



内閣府が発表した「外交に関する世論調査」結果は、安倍首相が北方領土をロシアに献上したようなものなので、当然です。
経済協力を巡って会談を重ねていても、プーチンの勝利、安倍首相の敗北です。
北方領土の2島先行返還すら、約束出来なかった。
プーチンは北方領土をロシア領と日本をけん制している。
経済協力に於いては、日本人を北方領土に移住させて、ロシア人と共同管理をしたいらしい。
領土問題を解決すると期待していた国民は憤りを感じている。
ラベル:世論調査
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posted by hazuki at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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