2016年12月11日

[読売新聞] 卵アレルギー「少量の卵摂取で8割予防できる」

[読売新聞] 卵アレルギー「少量の卵摂取で8割予防できる」

卵アレルギー「少量の卵摂取で8割予防できる」
http://www.yomiuri.co.jp/science/20161209-OYT1T50101.html?from=ytop_ylist
2016年12月10日 07時51分

食物アレルギーで最も多い卵アレルギーは、離乳早期から少量の卵を摂取することで8割が予防できるとの研究成果を、国立成育医療研究センター(東京都)などの研究チームが発表した。

9日、英医学誌「ランセット」に掲載された。アレルギーの原因になる食材は早期に与えないとする考えが一般には根強い中、注目を集めそうだ。

 アトピー性皮膚炎と診断された乳児が対象。生後6か月から毎日少量の固ゆで卵の粉末を摂取するグループと、卵が入っていない粉末を摂取するグループに分け、卵アレルギーが発症する割合を調べた。1歳時点の発症率は、卵を摂取しないグループは61人中23人(38%)、摂取したグループは60人中5人(8%)となり、少量摂取した方が約8割少なかった。




食物アレルギーで最も多い卵アレルギーは、離乳早期から少量の卵を摂取することで8割が予防出来るとの研究成果を、国立成育医療研究センター(東京都)などの研究チームが発表した。
9日、英医学誌「ランセット」に掲載された。
閉鎖された某まとめサイトのように、ネットの情報を鵜呑みにしないで下さい。
飽くまで研究の結果ですから、実際に乳児に試すと危険と言えます。
卵でアナフラキシーショックを起こす乳児もいると思われます。
ラベル:アレルギー
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posted by hazuki at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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