2016年12月11日

米首都ワシントンで慰安婦像を披露 「次世代が人権を学ぶ『教科書』に」 韓国系団体

米首都ワシントンで慰安婦像を披露 「次世代が人権を学ぶ『教科書』に」 韓国系団体

【歴史戦】
米首都で慰安婦像を披露 「次世代が人権を学ぶ『教科書』に」 韓国系団体
http://www.sankei.com/world/news/161211/wor1612110019-n1.html
http://www.sankei.com/world/news/161211/wor1612110019-n2.html
2016.12.11 11:51

【ワシントン=加納宏幸】米首都に慰安婦像を設置しようとしている韓国系住民の団体が10日、ワシントン中心部の公園で像を公開した。団体はホワイトハウスに近い場所に設置し、旧日本軍に「性奴隷になることを強制された」(団体)ことを訴えようとしているが、主張の政治性から場所探しは難航。像は2時間ほどの式典で披露された後、当面は倉庫に保管されることになる。

 イベントは世界人権デーに合わせて実施され、韓国から元慰安婦の吉元玉(キル・ウォンオク)さん(89)も参加した。集まったのは支援者や日韓メディアを含めた50人余りで、米国人は時折、韓国伝統音楽の演奏に足を止める程度だった。

 像はソウルの日本大使館前にあるものの複製で、「ワシントン平和の像建立委員会」が首都の大学や教会に設置しようとしている。同委員会は来春までに設置場所を見つけたい考え。吉さんは「この像の永住の地を探す取り組みに加わってもらい、次世代が人権を学ぶ『教科書』にしてほしい」と述べた。

 米国内ではカリフォルニア州グレンデール市、ミシガン州サウスフィールド市に慰安婦像がすでに設置されており、ワシントン首都圏のバージニア州フェアファクス郡には2014年に慰安婦碑が設置された。

韓国系団体にとっては連邦政府や各国の大使館、世界的に影響力の大きいシンクタンクが集中するワシントンに設置することが悲願で、日本政府もその動きを注視している。

 式典に出席した韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)の尹美香(ユン・ミヒャン)常任代表は日本政府に元慰安婦への謝罪と賠償を求めた上で、「像に永住の地はまだないが、ワシントンの市民や近隣の州や市が連帯してくれると信じている」と述べた。


ワシントンの慰安婦像.PNG



再び、ワシントンの慰安婦問題です。
米首都に慰安婦像を設置しようとしている韓国系住民の団体が10日、ワシントン中心部の公園で像を公開した。
像は2時間程の式典で披露された後、当面は倉庫に保管されることになる。
増設した慰安婦像の設置場所が決まってないが、ワシントンで公開したのですね。
グレンデール市では、在米邦人の子ども達が苛めに遭っています。
ワシントンの公園に設置することのないように阻止する必要があるかも知れません。
慰安婦は高給取りの売春婦です。
給与明細まで存在します。



慰安婦大募集
慰安婦募集.PNG

慰安婦給与明細
慰安婦給与明細.PNG



参考

ワシントンで慰安婦像公開、設置場所決まらず
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/444797856.html
ラベル:慰安婦問題
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posted by hazuki at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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