2016年11月16日

TPP停滞ならアジア広域の域内包括的経済連携(RCEP)に軸足 安倍首相見通し、中国に懸念も 参院特別委

TPP停滞ならアジア広域の域内包括的経済連携(RCEP)に軸足 安倍首相見通し、中国に懸念も 参院特別委

TPP停滞ならアジアに軸足=安倍首相見通し、中国に懸念も−参院特別委
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016111500057&g=pol

参院環太平洋連携協定(TPP)特別委員会は15日午前、安倍晋三首相と関係閣僚が出席して集中審議を行った。首相は、TPPが進まない場合、「(世界の)軸足は(アジア広域の)域内包括的経済連携(RCEP)に移るのは間違いない」との見方を示した。自民党の佐藤正久氏への答弁。
 同時に首相は、RCEPで域内最大の国内総生産(GDP)を誇る中国に関し、国有企業優遇や知的財産権保護の遅れなどへの懸念を示した。その上で「TPPが(自由貿易の)一つのモデルにならなければならない」として、あくまでもTPPを推進する姿勢を強調した。
 首相は、ペルーで開催予定の首脳会合で「しっかりTPPを発効させようという意思を確認したい」とも述べ、参加各国に国内手続きの早期完了を呼び掛ける意向を示した。
 TPP離脱を主張してきたトランプ次期米大統領に関し、首相は「君子は豹変(ひょうへん)す」とのことわざを引用。「保身で豹変するのではなく、国や国民のためにメンツを捨てて判断することが、われわれ指導者に求められる姿勢だ」と述べ、方針転換に期待を示した。
 民進党の田名部匡代氏は、「米大統領選で状況が変わった」として、承認を急ぐ必要はないと主張。これに対し、首相は「TPP批准が国益につながる」と反論した。(2016/11/15-12:39)


安倍首相・RCEPに言及.PNG



「TPPでトランプ氏は「君子豹変を」」と言いたいらしい。
安倍首相がRCEPに言及です。
TPPもRCEPもやるな。
TPP, RCEPの次はTiSAが来ます。
#NoTPP
#NoRCEP
#NoTiSA



TPPでトランプ氏は「君子豹変を」…安倍首相
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20161115-OYT1T50065.html?from=ytop_ylist
2016年11月15日 15時41分



アントニオ猪木(無所属)【参議院 国会中継】〜平成28年11月15日 TPP特別委員会〜
ラベル:安倍晋三
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posted by hazuki at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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