2016年11月11日

[ドイツ] 体にナチス入れ墨、禁錮8月 民衆扇動罪の極右政治家マルセル・ツェヒ被告

[ドイツ] 体にナチス入れ墨、禁錮8月 民衆扇動罪の極右政治家マルセル・ツェヒ被告

体にナチス入れ墨、禁錮8月=民衆扇動罪の極右政治家−ドイツ
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110800055&g=int

【ベルリン時事】DPA通信などによると、ドイツ北東部ノイルッピンの裁判所は7日、ナチスのホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の舞台となったアウシュビッツ強制収容所の絵柄などの入れ墨を体に彫り、プールで人々に見せた極右・国家民主党の地方政治家マルセル・ツェヒ被告(28)に禁錮8月の控訴審判決を言い渡した。

被告は昨年11月、ベルリン郊外のプールで服を脱ぎ、入れ墨を写真に撮られた。憎悪をあおる民衆扇動罪で起訴され、一審では執行猶予付き禁錮6月だったが、検察、被告双方が控訴していた。控訴審の裁判官は、軽い判決では「極右にひるんでいる」印象を市民に与えかねないと述べた。(2016/11/08-06:11)


体にナチス入れ墨.PNG



アウシュビッツ強制収容所の絵柄などの入れ墨を体に彫り、プールで人々に見せた極右・国家民主党の地方政治家マルセル・ツェヒ被告(28)に禁錮8月の控訴審判決。
控訴審の裁判官は、軽い判決では「極右にひるんでいる」印象を市民に与えかねないと述べた。
ラベル:ドイツ
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posted by hazuki at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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