2016年11月05日

TPP特委 採決強行 8日にも衆院通過 野党 農相不信任で対抗

TPP特委 採決強行 8日にも衆院通過 野党 農相不信任で対抗
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161105-00010000-agrinews-pol
日本農業新聞 11/5(土) 7:00配信

衆院TPP(環太平洋連携協定)特別委員会は4日、TPP承認案・関連法案を与党と日本維新の会の賛成多数で可決した。民進、共産両党は、失言を繰り返した山本有二農相が辞任しない限り審議に応じられないとして退席したが、与党は採決を強行した。政府・与党は8日の本会議で可決し、衆院通過を目指す。しかし、野党側は不信任案の提出も視野に山本農相の辞任や採決の撤回を求めるなど激しく反発しており、本会議採決の日程を巡る攻防は週明けに持ち越された。

 特別委は塩谷立委員長が職権で開いた。民進、共産両党の国会議員が委員長席に詰め寄って猛抗議し、採決を阻止しようとしたが、塩谷委員長と与党が断行した。

 山本農相は特別委で、TPP承認案の強行採決を巡る発言を「冗談」としたことについて「再びご迷惑を掛けたことに心からおわび申し上げる。謹んで撤回する。農業関係者に心からおわび申し上げる」と陳謝。一方で、進退に関しては「職責を全うするため誠心誠意、努力を重ねていきたいと決意を新たにしている」と述べ、辞任を否定した。

 特別委には安倍晋三首相が出席。民進、共産両党が欠席する中、日本維新の会の松浪健太氏が質問に立ち、審議締めくくりの総括質疑を行った。

 民進、共産など野党4党は採決後、大島理森議長や議院運営委員会の佐藤勉委員長らに対し「採決は無効だ」として撤回を要求。大島議長は、自民党の竹下亘国対委員長に対し「円満な国会運営ができるように与野党でしっかり話し合うように」と求めた。

 その後、開かれた議院運営委員会理事会で、佐藤委員長は、同日のTPP特別委の採決に関し、「信じ難い状況が生まれた。責任を感じる」などと陳謝したという。

 与党が特別委で採決に踏み切ったのは、8日の米大統領選までの衆院通過を確実にしたいからだ。ただ、国会が不正常化したことで、4日に予定されていた衆院本会議は開かれず、地球温暖化対策の新たな国際ルール「パリ協定」の承認も見送りとなった。野党の反発は強く、8日に本会議を開いてTPPやパリ協定の承認案の採決ができるかどうかは不透明だ。


TPP強行採決.PNG



与党は採決を強行した。
政府・与党は8日の本会議で可決し、衆院通過を目指す。
与党が特別委で採決に踏み切ったのは、8日の米大統領選までの衆院通過を確実にしたいからだ。
TPPの強行採決で、自民党の支持者は減ったでしょう。
次の衆議院選では、私は自民党には投票しません。




参考

TPP承認案と関連法案が衆院特別委で可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/443511285.html
ラベル:TPP
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posted by hazuki at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | TPP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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