2016年10月31日

TPPとISDS条項 山下貴司(自民党)参考人に対する質疑【衆議院 国会中継】〜平成28年10月31日 TPP特別委員会〜

TPPとISDS条項 山下貴司(自民党)参考人に対する質疑【衆議院 国会中継】〜平成28年10月31日 TPP特別委員会〜

TPPとISDS条項 山下貴司(自民党)参考人に対する質疑【衆議院 国会中継】〜平成28年10月31日 TPP特別委員会〜





ISD条項を都合良く解釈している自民党の議員です。
ISD条項で有利になるのは米国であり、不平等条項です。
有り得ない。
#TPP強行採決反対



☆投資家保護条項(ISD条項:Investor-State Dispute Settlement)

日本に投資したアメリカ企業が日本の政策変更により損害を被った場合に、世界銀行傘下の国際投資紛争仲裁センターに提訴できるというものである
国際投資紛争仲裁センターはアメリカがコントロールしているので提訴の結果はアメリカ側に有利になるのは自明の理なのだ
この条項は日本にだけ適用されるようになっているので見事な不平等条項である



●ISD条項
アメリカ企業が日本の規制により損害を被った場合に、世界銀行傘下の国際投資紛争仲裁センターに提訴できるというものです。しかし、国際投資紛争仲裁センターはアメリカの影響下にあるので提訴の結果はアメリカ側に有利になるといわれています。
ラベル:TPP
【関連する記事】
posted by hazuki at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | TPP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック