2016年10月29日

首相 ヨルダンに約300億円の円借款供与へ

首相 ヨルダンに約300億円の円借款供与へ

首相 ヨルダンに約300億円の円借款供与へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161027/k10010747071000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_001
10月27日 22時31分

安倍総理大臣はヨルダンのアブドラ国王と会談し、内戦が続くシリアから多くの難民を受け入れていることに敬意を表すとともに、テロ対策やインフラの整備を支援するため、およそ300億円の円借款を供与することを表明しました。

安倍総理大臣は27日夜、東京・元赤坂の迎賓館で、12回目の日本訪問となるヨルダンのアブドラ国王と会談しました。
会談で、安倍総理大臣は「ヨルダンは多数のシリア難民を受け入れ、テロや暴力的過激主義への対策に全力で取り組んでいる。中東地域の安定の要として重要な役割を果たしているヨルダンを、今後もしっかり支えていく」と述べました。
そして両首脳は共同記者発表に臨み、安倍総理大臣は、ヨルダンの経済や社会の安定化に向けたテロ対策やインフラの整備を支援するため、およそ300億円の円借款を供与することを表明しました。
これに対し、アブドラ国王は「難民問題は未曽有の人道的な危機で、ヨルダンの国家予算に膨大な負担を強いている。多大なる支援に感謝したい」と述べました。
また、アブドラ国王は、三笠宮さまが亡くなられたことに対し、「ヨルダン国民を代表し、天皇陛下、皇室、日本国民に心から哀悼の意を示したい」と述べました。
今回の首脳会談に合わせて、両国は、人的交流も含めた防衛分野での協力を進めるとした覚書を交わしました。


安倍首相とアブドラ国王.PNG



安倍首相は27日、ヨルダンのアブドラ国王と会談し、内戦が続くシリアから多くの難民を受け入れていることに敬意を表すと共に、テロ対策やインフラの整備を支援する為、およそ300億円の円借款を供与することを表明した。
また、ばら撒きですか。
いい加減にして欲しいです。
ラベル:安倍晋三
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posted by hazuki at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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