2016年10月20日

[厚生労働省] 介護保険の自己負担限度額、引き上げを検討

[厚生労働省] 介護保険の自己負担限度額、引き上げを検討

介護保険の自己負担限度額、引き上げを検討
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161019-OYT1T50168.html?from=ytop_ylist
2016年10月20日 10時40分

厚生労働省は、介護保険で利用者が支払う自己負担の限度額を引き上げる検討を始めた。

 現在は一般的な所得の世帯だと月3万7200円までしか負担しなくて済むが、来年度から7200円引き上げ4万4400円とする案を軸に調整する。19日開かれた社会保障審議会の部会に提案した。

 政府・与党は年末までに結論を出す予定だが、与党から今後、負担増に慎重論が出る可能性もある。

 介護保険は費用の1〜2割を利用者が支払うが、自己負担が重くなり過ぎないように、所得に応じて4段階の限度額が設けられている。このうち住民税が課税されている一般的な所得層が見直しの対象となっている。

 この所得層で限度額(3万7200円)に達しているのは、3月時点で約22万人で、こうした人が負担増となる可能性がある。一方、高齢化で増え続ける介護保険給付費の伸びを年100億円程度、抑制できる見通し。他の所得層の見直し案は示していない。




現在は一般的な所得の世帯だと月3万7200円までしか負担しなくて済むが、来年度から7200円引き上げ4万4400円とする案を軸に調整する。
政府・与党は年末までに結論を出す予定。
7月21日の朝日新聞の報道によると、「社会保障の持続可能性確保の観点から、要介護3以上にサービスを重点化していくことを考えざるを得ない」とのことですから、要介護2と要介護1の人は切り捨てるつもりのようです。
自立歩行が出来る「要支援」と違って、「要介護」は、介護する家族が大変なのです。
7200円の引き上げとは鬼です。
厚生労働省は何を考えているのか。
介護職やケアマネジャーの現場の声は、届いていないのか。
介護を見直すならば、猫も杓子も介護を受けられる状況を改善しなければならないのだ。
ちなみに、私は家族に要介護2の人がいて介護をしています。



介護保険の生活支援、サービス縮小へ議論本格化
http://www.asahi.com/articles/ASJ7P2J90J7PUBQU002.html
水戸部六美 2016年7月21日08時00分



介護保険による介護サービスの縮小に向けた議論が本格化…厚労省では自己負担分の引き上げなどについても検討
https://p-kaigo.jp/news/14853.html
2016年07月25日
ラベル:厚生労働省
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posted by hazuki at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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