2016年10月12日

[WHO] 糖分多い飲料に20%以上課税を 肥満など減らすため

[WHO] 糖分多い飲料に20%以上課税を 肥満など減らすため

糖分多い飲料に20%以上課税を 肥満など減らすため
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161012/k10010726451000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_018
10月12日 5時20分

WHO=世界保健機関は11日、糖分が多い清涼飲料水に20%以上の課税をすれば、肥満や糖尿病を減らせるとする報告書を発表しました。

この報告書は、生活習慣病などの病気と、その予防のための政策について、WHOの研究グループがまとめたもので、11日、スイスのジュネーブにある国連ヨーロッパ本部で発表されました。

報告書の中で、研究グループは、糖分が多い清涼飲料水の過剰な摂取が肥満と糖尿病が増える要因の1つだとしたうえで、20%以上の課税をすれば、人々の摂取量を大きく減らせるとしています。

そのうえで、WHOは課税によって価格が上がれば、特に若者や低所得の人の摂取量を減らせるとしていて、「多くの人の苦しみを軽減でき、命を救うこともできる。医療費も削減できる」と指摘しています。

WHOによりますと、世界では18歳以上の、およそ5億人が肥満に当たり、糖尿病の患者も4億人以上いて、年々、増える傾向にあるということです。

糖分が多い清涼飲料水への課税については、メキシコがすでに導入し、イギリスやフィリピン、それに南アフリカも導入を検討しています。


WHO.PNG



WHO(世界保健機関)は11日、糖分が多い清涼飲料水に20%以上の課税をすれば、肥満や糖尿病を減らせるとする報告書を発表した。
WHOが発表した砂糖を含む飲料に課税の具体的な数字が出て来ました。
20%の課税とは、事実上の肥満税ですね。
肥満や糖尿病を減らしたいのは分かりますが、コカコーラも砂糖が入っているジュースも飲めなくなりますね。
メキシコが既に導入しているようですね。
日本政府は導入を見送って欲しいですね。




参考

[WHO] 砂糖入り飲料に課税を 肥満、糖尿病対策訴え
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/442721956.html


ラベル:WHO スイス
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posted by hazuki at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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