2016年09月22日

「ら抜き」が初の多数派に 文化庁の国語世論調査

「ら抜き」が初の多数派に 文化庁の国語世論調査
http://this.kiji.is/151236793221744120?c=39546741839462401
2016/9/21 17:38

「ら抜き言葉」のうち「見れる」「出れる」という表現を普段使う人の割合が、「見られる」「出られる」を使う人をわずかに上回ったことが21日、文化庁の2015年度国語に関する世論調査で分かった。1995年度の調査開始以来、複数のら抜き言葉の浸透度合いを定期的に尋ねているが、使う人が多数派になった例は初めて。

 一方、「食べられる」「来られる」「考えられる」の三つは「ら抜き」を使う人の方が少なかった。「日本語を大切にしている」と78.5%が答えており、文化庁の担当者は「言葉の乱れが進んでいるわけではない」と話している。




「ら抜きは可能 ら抜かないは可能か受動かわからない」「時代の流れで文字数を削る傾向にあるからね」など、ネットの声。
「「食べられる」「来られる」「考えられる」の三つは「ら抜き」を使う人の方が少なかった。」ならば、大丈夫です。
言葉は変化して行くものですからね。
ラベル:文化庁 世論調査
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posted by hazuki at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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