2016年08月30日

南鳥島沖海底に大量レアメタル 海洋機構など発見

南鳥島沖海底に大量レアメタル 海洋機構など発見
http://www.sankei.com/politics/news/160829/plt1608290012-n1.html
2016.8.29 20:29

海洋研究開発機構と千葉工業大、東京大の研究チームは29日までに、日本の排他的経済水域(EEZ)内の小笠原諸島・南鳥島沖深海で、レアメタル(希少金属)が含まれる球状の岩石「マンガンノジュール」が広範囲に密集しているのを発見した。

 分布域は北海道の面積のほぼ半分に相当する約4万4千平方キロと推計。ただ、水深5500〜5800メートルと深く、効率的な引き上げ方法は未確立という。チームは平成25〜27年に、南鳥島の周辺海域で海底の音波調査を実施、マンガンノジュールがあると推定される海域を特定した。


南鳥島沖海底に大量レアメタル.PNG



海洋研究開発機構と千葉工業大、東京大の研究チームは29日までに、日本のEEZ内の小笠原諸島・南鳥島沖深海で、レアメタル(希少金属)が含まれる球状の岩石「マンガンノジュール」が広範囲に密集しているのを発見した。
日本の領海内はレアメタルを始めメタンハイドレートや天然ガスなどの資源が眠っており、日本は資源大国ということが分かります。
めでたい話なのですが、中国が俺様のものだと主張しそうですね。


ラベル:南鳥島
【関連する記事】
posted by hazuki at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック